小さくなると、いよいよ愛おし。

 昨晩は、また奥歯一本の喪失が確定して、ゲンナリしつつ項垂れながら自宅に戻りましたが、玄関を入ると「♪あーおーぞらがわらってるぅ~、らららら、らら~ららぁ~・・・おくーさまーはー、おくーさまーは、じゅうは~っさーい!」とたこヨメが歌い踊っておりましたんで、「♪おくーさまーはー、おくーさまーは、〇〇〇〇さーい(実年齢:笑)!」と、親切にリフレインを付けて差し上げましたところ、「うっせーよっ!!」とオコラレましたわ(泣笑)。まぁ、この明朗さに支えられてる面もございますから有難いコトっす。あっ、そうそう・・・

プラモ、その1。
プラモ、その2。
実機、その1。
実機、その2。
さてと、あひるんちょの色を再現するには、何色を混ぜにゃならんのか・・・
箱横の参考イラストは、あひるんちょ色になっていてウレシイ限り。
特に忠実に再現されたシャーシ裏は、実車を弄る時の参考になりそうです。
このプラモ、今まで何年式であるかを知らなかったケド、箱横解説文で判明。
プラモの箱を開ければ、ソコハカとなく昭和の空気感が香りたちます。
ワタシの持つ実機も1983年型。極く初期のロットなのでしょう。
当時は市販車で世界初と謳われた角型断面の手溶接アルミフレームの構成。
デカールのダメージもさほど大きくはない様子ですね。
箱に入ってる内容物も、ランナーに付いた部品群以上に興味深いモノです。
当時のミニカタログと今は珍しいチューブ入り接着剤で、時代の空気が・・・
当時タミヤが発行していた刊行物の広告チラシも懐かしい封入物ですが・・・
とりわけスゴいのは、“モ子ちゃん”マンガまでもが入っているところ(驚)。
トリセツの隅を見れば・・・あ、1983とありますから初版確定ですね。

 ↑2つのプラモは、先週の日曜日にワタシたちが「御近所のH」さん宅をお訪ねした際、「お土産に」とくださったモノです。わざわざヤフ〇クで見つけたモノを「コレ、たこちゃんにアゲよ」との一心で落札してくださったのを伺い感謝、感激!Hさんのガレージの奥には、ガンマの実車も鎮座しておりまして、そのあたりも泣かせる御縁であります。そもそも、ガンマのプラモデルのマーキングをキチンと確認したいがために実車を手に入れてしまったワタシは本末転倒の極みですが、ワタシが持っていた組み立て途中のガンマは、箱絵が“(通称)赤ガンマ”となっているモノでして、このたび頂いたモデルは初版ゆえに青ガンマの絵となっているんです。2CVの方は、箱横の解説文で1976年モデルと判明いたしましたが、1991年式ポルトガル生産最終型の“あひるんちょ”との顕著な相違点は無い様子なので、どーにか、あのビミョーな薄い青を再現してみようと画策しております。気晴らしになりそうです!

 あらためまして「御近所のH」さん、有難うございました!!

 ・・・さ、おくさまは18歳、観て寝よ(笑)。

 それじゃー、また明日。

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7 Replies to “小さくなると、いよいよ愛おし。”

  1. 御近所のHさまの粋な計らいですね。
    2CVプラモをタミヤが出していたなんて、初めて知りました。
    これは欲しいなぁ。

  2. 遅ればせながら、タコヨメ様、ご生誕記念日お祝い申し上げます。

    「うっせーよっ!!」ならよいです。我が家では胸倉つかまれます(泣)。

    2CV、NスケールかHOスケールのモデルが家のどこかにあったような気が…今度探してみます。

  3. モ子ちゃん…懐かしいですね。
    田宮のカタログは憧れでした。
    タミヤニュースも手に入れた時はとても嬉しかったです。

  4. プラモは、夢があります。
    パッケージの絵柄、説明文、とっても楽しいです。
    たこちゃんにぴったりの、嬉しいプレゼントですね。

  5. リアルに持っている車やバイクのプラモデルや模型は嬉しいです!
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  6. 気に入ってもらえてヨカッタです。あひるんちょは、タミヤカラーだとTS-10あたりですかね(笑)。

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