懐かしのエ・・・いや、レトロ自販機っす。

 きょぉ~も、つくばは激暑でしたわ。メカトリエのプレハブ小屋に一応あるエアコンも、昨日までは効いてたケド、今日の午後には相当ヤバくなってきました。昨日の晩には、アパートの冷蔵庫に入ってるガリガリ君もカタチが変わってたんで、「こりゃオカシイぞ」と庫内に手を入れると冷気を感じません。冷蔵庫もフリーザーも中くらいの設定にしてあったんですが、ドチラも最強にしてようやく解決しました。ウチの部屋には西日の当たるカベが在って、そのカベに冷蔵庫背面が沿ってるんで冷えにくい状態になってたんだろうと思います。気付いてヨカッタ。

 ところでワタシ、“プラモデル”って存在と云うか、文化と云うか、ソレを取り巻く周辺も含めての、すべてが愛おしくてタマランのですよねぇ。と、ナニを突然アツくなってるのかと申しましたら、超久しぶりに「プラモ好きしか買わない、プラモ好きのためのキット」の存在に気付いちゃったからなんですヨ・・・「町内会のM」御大や、「Hでございます」師匠は、既に持ってらっしゃるカモ知れませんケドね(笑泣)。

「そういえば、先週のウチに練馬で受け取って持って帰って来てたんだっけな・・・」
毎日ヘトヘトになって帰ってくるんで、開封する気力が出なかったダケなのヨ。
テキトーな養生紙の下からは、ナニがお出ましになるのやら。
「・・・」
「ちゃぁ~ん!」1/12スケールのレトロ自販機(ブックベンダー)ぢゃよ。
あ、ちなみにコレね、ヘンな三流どころの製品ぢゃありませんから(笑)。
ペーパークラフトのオマケ付き。「北区のK」さんに作ってもらいたい(笑)わ。
この手のポストも駅の改札横なんかに在りましたなぁ。コドモには意味不明でしたが。
チャンとしたメーカーのキットなんで、ステッカーも色んな意味で凝ってる(笑)わ。
パッケージの隅々まで、“部品”の一部ですが、中身の売り物はカスタムも可能ヨ(笑)。
そうそう、ミョーチキリンな水色なんだよなぁ。気分は中三の夏へと還るのであった。
コレ、ダメ男の皆さんも一緒に作りませんか(笑)?それぞれ中身をカスタマイズして、「我が青春の一台」を作ってお手元にどうぞ。夏休みの宿題が増えたような気がします。

 ↑先週のとある夜にスマホを弄ってネット徘徊してたら、このキットの存在を知るにいたりました。まさかのハセガワ製というではあ~りませんか!ソッコーでポチってしまったのは云うまでもありません。どーゆー企画会議をしたらば、斯くのごとき製品のために金型を起こす決断が下せたのかと、ハセガワさんの重役諸兄に問い質してみたい(笑)ところであります。出来れば静岡おでん横丁の「愛ちゃん」で緑茶チューでも呷りながら、ね。自販機シリーズ、他のバリエーションもあるヨ!

 どーせ、このブログなんか見てないにキマってる「Hでございます」師匠(泣笑)には、ガラスにマジックテープを貼って、内部に電飾を仕込んだチューンアップ版(云わば当時の良い子対策仕様→分かるヒトだけ分かってください:笑)を是非とも作ってもらいたいモンですなぁ。

 それじゃー、また明日。

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10 Replies to “懐かしのエ・・・いや、レトロ自販機っす。”

  1. 私の時代は、薄い蒸着フィルムがガラスに貼ってあって、昼間はよく見えない仕様でしたね。近くの銭湯の前にありました。懐かしいです。

  2. これまたよく見つけました。
    もう一つ買って、組み立てずにお宝にすべき(笑)。
    プレミアつくかも。

  3. おいっ!
    いや、りゅたろう先生に解説していただきたいものです。
    イヴちゃん、とか。
    いや、更に昔のノスタルジアをご教授くださいませ。
    株式会社ハセガワ静岡県焼津市・・・って、実家の隣町ですよ。
    地元の一流企業にて、このような昭和史に残すべき文化財の遺構が模型で復刻されていたとは。
    いやはや。

  4. 本文にもあります通り、この企画を提案された企画書とかその会議のやり取りとか拝見したいですね。シュールだが面白い!

  5. ボタン押すと、ピーってけたたましく
    動作音が響き渡って本が出てくるんですよねー
    |艸`)ウフフ

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