快晴吉日、ロータスヨーロッパS“納車の儀”

 今日の東京練馬は、少し気がハヤいケド五月晴れって雰囲気のド快晴(笑)。ここのところワタシが練馬に居ると天候が思わしくなかったので、ひと際お日様が眩しく感じられます。納車には絶好の天候なので、2台をお納めしようと準備しておりましたが・・・「ええ~っ?!」

ホントは場内のクアトロポルテを先にお納めする段取り、がコケまして・・・
問題発生の発覚が御約束時間の10分前(泣)。駅までお送りいたしました。
ほとんど同じ時間にお越しの「目黒のS」さんにコックピットドリルを開始。
「あ~あのですねぇ・・・アトはトリセツ御覧になってください(笑)」
スモールランプやヘッドライトが各々独立したプッシュスイッチだったりするんです。
ガラス越しに覗けるエンジンが、なんともレーシーなムード。
その向こう側が室内。シートバックの薄さに驚愕。サスガはロータス、軽量化の権化。
ヒト通りの御説明を済ませて、いざお帰りになるところです。
ギブリⅡオートマに十数年お乗りだったので、マニュアル右ハン車にキンチョー。
想えば、マイクロ・デポ25年の歴史で初めて、ロータス車のデリバリーです。
「くれぐれも安全運転で・・・」
「達者でなぁ・・・であるコトを祈るよ、ホントにまったくもう(泣笑)・・・」

 ↑三日間、試運転と調整を繰り返し、テスターの数値もバッチリだったのに、まさかのキャリパー継手からのフルード漏れ(大泣)。時間通りにお越しになってくださった「杉並のT」さんには御迷惑をお掛けいたしました。なにせ10分前だったんで、御電話したものの、すぐソコにいらっしゃって3分後には店頭に(笑)。まったくブレンボのブレーキにはまいりましたわ。一方、ロータスヨーロッパSの方は、15年モノではありますが難なく納車。「ま~た三歩進んで五歩下がっちゃったヨ」旧いマセラティって・・・って・・・って・・・(エコー:泣笑)

 それじゃー、また明日。

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4 Replies to “快晴吉日、ロータスヨーロッパS“納車の儀””

  1. ブレーキ、キャリパー継手からのお漏らし
    発覚が納車後でなくてよかった!と思いたいところです。
    私ならそう思います。
    ロータスはリアの形が異彩を放ってますね。
    カッコイイです。
    御納車おめでとうございます。

  2. あらま、フルード漏れは痛い。
    しかしながら、納車前に症状が出てよかったと思います。
    目黒のSさま、御納車おめでとうございます。

  3. 目黒のSさま、マイクロデポ謹製ロータスヨーロッパSの納車の儀、まことにおめでとうございます。
    真横からみると、運転席が車体の真ん中で、これは走りが楽しい事、間違い無し。
    国産メーカーならば、こーゆー走りの楽しさに特化したクルマを、ロースペックで良いのでもっとシンプルに、安く量産出来る能力があるはずなのですが。
    今の日本では売れないから、しゃーない(泣)。
    こんな日本に、誰がした。
    せめてもの慰めに、マイクロ・デポさんで取り扱う楽しいクルマたちに、癒されませう。

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