ロータスヨーロッパSの予備検査をヤリながら御披露目してしまおうというズボラな私。

 本日は、マセラティクアトロポルテⅣV8(「市原のK」さん号)をお納めする佳き日でしたが、ソコソコ暖かく、天候に恵まれて有難い限りでした。もう“三寒四温”の時節は、先週でフィニッシュと見てよいのでしょうかね。花冷えという言葉もありますが、東京じゃサクラも葉っぱになりつつあるんで、暖かさが続きますようにと願っておりますヨ。

昨日は、コレの試運転を幾度も繰り返しつつ・・・
「幾ら何でも、もう大丈夫だよな」というところまで確認作業を済ませ・・・
コッチに乗り換えての道行き。クアトロポルテと比べたら、低っくいわぁ・・・
ほのかに香る革のニホヒを嗅ぎながら、目的地に・・・
いわゆる、練馬陸事。正式に申しましたら・・・
国土交通省関東運輸局東京運輸支局練馬自動車検査登録事務所。コリャまた、じゅげむ。
対面に在る陸上自衛隊駐屯地のサクラも、見頃を過ぎたようです。
そのような中で、仮ナンバーをつけたロータスヨーロッパSも無事到着。
他のクルマたちと対比させますと、一層、その低さが際立ちます。
色んな角度で捉えますと、イメージがコロコロと変化する造形美。
意外にボリューム感のあるマッシヴなオシリですね。
テールレンズの色味が、タミヤのクリヤーレッド(笑)な英国風味ではあります。
まさに、低く挑みかからんとするような、サイドからの眺め。
でも、全体的なバランスが良いせいか、写真では低さが伝わりません。
ボンネットに相当する開閉部。たったコレだけしか開かないのヨ(泣笑)。
その前方の網の中には二基のラジエターファンがあるんですが、コレでどうしろと。
まぁ、ここらへんの思い切りの良さが、ロータス流というところでしょう。
車台番号なんか、右側リアフェンダーアーチから覗くしかありません。
無事に予備検査を突破いたしましたので、ワタシはお先に失礼!
結構汗ばむような陽気。帰り道はエアコンも全開にしてみました。
新しくっても、ロータスはロータス。やはりスパルタンなマシンでした。

 ↑なんつっても、エンジンをミッドに積み、前後の重量配分が3:7って設定になってる上、フロントタイヤなんて今どき驚きの175なモンですから、ノンパワーでステアリングは超小径にも関わらず、クルンクルンと軽快に回ります。このハンドリングが抜群なところは旧き良き時代からのロータスの伝統でしょうね。「あと10年若かったら(グスン)」乗り降りでヒーコラ云ってるようじゃダメですね(泣笑)。

 それじゃー、また明日。

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4 Replies to “ロータスヨーロッパSの予備検査をヤリながら御披露目してしまおうというズボラな私。”

  1. なんか端々に隠れキャラ?(FFにトゥクトゥク)
    検査場に行くと結構面白いクルマがくるみたいですね。ヨーロッパSもその1台かと。

  2. ロータスヨーロッパS、見慣れてないせいかやはり新鮮に映ります。
    フロントタイヤは175でノンパワステとは。
    ライトウェイトスポーツとまでは云いませんが、軽快なイメージを想像します。

  3. 紺色のクアトロポルテⅣ、いつもながらお洒落さんです。
    憧れです。
    にしても、ロータスヨーロッパSは、楽しそうですね。
    楽しく走る事しか、取り柄が無くて。
    それが、贅沢で。
    走りに特化してますから、本来は無くて当然のエアコンがあるのも贅沢で。
    ワタクシメが、もうちょっと若かったならば。。。

  4. ロータスヨーロッパといえば初代を思い浮かべてしまいます。しかしモダンなロータスヨーロッパも侮れませんね。

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