超高速!南会津・奥会津紀行(その8 完結篇:会津柳津の市街地散策)

 いやはや、本日の東京練馬も酷暑ではありましたが、全国的には連発でヤッてくる台風も心配なところですね。こうして本格的な暑さが続きますと、ついこの間までのツユも今や懐かしくなったりして勝手なモンです。お盆休み直前の本日、どうにか当シリーズも完結させなきゃね。

街路の壁に「やないづお勧め散歩道」の案内看板が。時間が無いんで、中段のを選択。
・・・と歩き始めますと、「スーパーあまの裏道」と表題のあるナゾの看板も。
あ、この特徴的な建物は、看板内の写真にも写ってました。ナニかのロケ地か。
街の中にも水路が張り巡らされており、水の都の風情。
地元のホテルもイイ感じに可愛らしいエントランスです。
ついつい、路地を見つけると分け入ってみたくなるのが、たこちゃんズの特徴(笑)。
どうしても、狭い方へ、狭い方へと歩いて行っちゃいます。
そしたら、朱塗りの欄干も美しい川っぺりに出ました。
ああ、コレが案内看板にあった“大清水”ってヤツか。湧き水を飲んでリフレッシュ。
そのまま、オモテ通りっぽい方に出てまいりますと・・・
あ、ホントはコッチから入って行くのが正解だったのね。いっつも裏からのワタシたち。
やはり弘法大師伝説なのか。お大師様は全国様々な場所に行脚されていたのですね。
で、さらに行きましたら、件の“スーパーあまの”を発見。何の変哲もありませんが・・・
ナゼか立つ等身大看板は、松たか子と阿部サダヲの御両人とお見受けしましたが・・・
ああ、この「ジヌよさらば」って映画のロケ地なのかぁ。ジヌとは銭の方言らしい。
「赤べこ」の由来書き。当地を訪れるまで、この会津柳津が発祥地だとは知らなんだ。
「あかべこあります」・・・ひとつ御守り代わりに手に入れたいところ。
たこヨメが入ってみたら、観光地価格(泣)なのでパスしたとの由。・・・でも欲しい。
この界隈からメインの商店街が始まるエリアらしいんだけど・・・
「スーパーあまの」のホカに目に付いたのは、この「第二タマヤ」さんと・・・
あ、コッチが「(第一)玉屋」さん?と、もう一軒の栗饅頭屋さん。
さらに目についたのが、オシャレなパン屋さん。その名も「ぱん工房あかべこ」
またワタシが、このポスターにホダされて「欲しい、欲しい」云うモンですから(笑)。
待ってる間に「コレも欲しい!」とダダこねて、ソフトクリームもゲット。
目の前には現用の郵便ポスト。その上には・・・
やっぱ、赤べこが存在感を主張しております。何とも可愛いフォルム。
と、ソコに、極くフツーに路線バスが入ってまいりました。
あー、何かヒトが多いのに殺伐とした東京と比べて、何ともノドカでイイなぁ・・・
し~ん(笑)。
実に、柳津探訪(滞在)タイムはジャスト一時間。まだまだ見物し足りないワ。
あの赤い橋の脇にもお宿が在ったりするんで、泊りがけで再訪したいモンです。あ、斎藤清美術館にも行ってみたい(通りすがりにウルトラモダーンな建物だけは見た)。
駐車場に戻れば、隣に旅行案内所が在って「赤べこ」をリーズナブル価格でゲット・・・
発祥の地から、無事に一頭を連れて帰るコトが出来ました。可愛いヤツです。

 ↑あ、ちなみに。帰ってきてからアマゾンプライムビデオで映画を観ました。なんだか「バイオレンスコメディー」といった感じのテイストで、名優さんが大勢出てらっしゃるワリには、ハッピーエンドなのに後味が今一つという不思議な映画(演出の狙いはソコにあるのかもしれないケド)でした。でも、見てから行った方が面白いかも知れませんね。

 さぁ、ワタシも明日からは、指折り数えた夏休み(笑)を頂きますけれど、感染症拡大に拠って旅行計画もパーとなりましたんで、今日は千葉の家にも帰らずに、まずは久しぶりの墓参りにでも行ってこようと思っております。ま、免疫力を蓄える意味でも、良く睡眠をとりつつ適度に食を楽しみながら、模型製作にでも勤しむ夏休みとなりそうです。少しは遠出ドライブもしたいところですけれど、この奥会津などは、ちょうど良い案配の距離なので、もう一度とも思っていたんですが・・・この夏は、やっぱダメなのかな(泣)。このお盆時期、皆さんも感染症対策をキチンと行いつつ、御家族ともにくれぐれもご自愛くださいね。

 それじゃー、また明日。

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6 Replies to “超高速!南会津・奥会津紀行(その8 完結篇:会津柳津の市街地散策)”

  1. 赤べこ、可愛いですね。
    個人的に思い出があります。小学校の林間学校が福島で、前日に風邪をひいて欠席。あとでクラスメイトがお土産にくれたのが赤べこでした(泣笑)。

  2. 日帰り日帰り。日帰りにちょうど良い塩梅の距離ですて。
    あでもあひるんちょで行って大冒険気分を味わうのもまた楽しそうです。
    次回は六十里越を是非どうぞ。

  3. やはり、南会津は異世界感満載ですなあ。
    どの時代のどこの土地にも属さない、異世界感が素敵。
    休日に、仕事を忘れての現実逃避に最適であります。
    あと、ドライブでしたら裏磐梯がオススメです。
    なんもないけど。

  4. 5月連休明けからの3ヶ月間、お疲れ様でした。
    ようやく夏休みです。
    この夏休みでの柳津町再訪は難しいかもしれませんが、いい街並みなのでいつか実現できるといいですね。

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