マセラティギブリⅡ最終型のフォグランプを直したり、ボディコーティングを施したり。

 昨日まで行っていた“小さな旅”の先々で、今年初めてセミ(アブラ・ミンミン・ヒグラシ)の声を聴きました。「もうそんな時期か?」とワレに帰れば、令和3年も半分が過ぎ去って7月もハヤ中旬ですモンね。季節の移ろいはホントにハヤいよなぁ、なんて感傷的になってたら、練馬でもミンミンゼミが啼いているのを先ほど確認(笑)いたしました。

 そんな、夏本番の声も聞こえる本日、朝からこんなでしたワ・・・

フロントバンパーをハズしていたのは、コレを取り出すためでありました。
右側用のは、あっけなくパカっとレンズがトレちゃいました。コレじゃ曇るハズです。
ハズれたガラスレンズをよぉ~く見ますと、ウラオモテがヨゴれているのが分かります。
まずは、フォグランプ本体ケースをよく清掃して、キレイな状態に戻しておきます。
続いては、ガラスレンズの方もウラオモテと磨き上げておきましょうね。
実は、一番難儀で時間が掛かるのが、劣化したシリコンシーラーの除去作業。
左側用の方は、簡単にレンズがハズれてくれなかったので、特殊工法(笑)にて。
で、左右ともに役者が揃いましたので、シリコンシーラーを入れて圧着乾燥させます。
「稲敷のK」さんに施工してもらう外装の磨き&ガラスコーティング作業も併行して。
他を磨いてもらっているスキに、フロントバンパーにフォグランプを装着して載せました。
ガラスレンズはキレイに磨くと、本当に雰囲気良く往時の姿に戻りますね。
「稲敷のK」さんは、ミンミンゼミの声がする中、ムシムシと闘いつつ磨き上げます。
前方では、配線の済んだフロントカメラをどのように装着固定しようかと思案中・・・
・・・とナヤんだフリして(笑)、答えは出てました。こんな感じです。
ナンバープレートの裏側にフロントカメラ専用の取付ステーってのをカマしてあります。
コレで、フロント周りのナヤみも解消してスッキリいたしました。
ボディのガラスコーティング作業を完遂した「稲敷のK」さんと。「ピース、ピース!」

 ↑タイミングベルト交換も済ませて“エンジン再始動の儀”は滞りなく行われました。外装の磨き&コーティングや、懸案だったフロントカメラの取り付けも出来ましたんで、明日からはリフトにアゲて、下回りの仕上げとまいりましょうね。最終コーナーからの立ち上がりは如何に。

 それじゃー、また明日。

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8 Replies to “マセラティギブリⅡ最終型のフォグランプを直したり、ボディコーティングを施したり。”

  1. 今週末の行程で、南会津から奥会津のあたりっつーのが如何にギブリさんにうってつけな世界かということを、たこちゃんさんにもお分かり頂けたかと思いますので、世のすべてのギブリさん、その節はぜひ。

  2. おぐさん、あの辺り信号もほとんどないし、通行量も多くないしドライブに最適ですよね。意外とどっち方面にも行けるし楽しめますよね。温泉もいっぱい!

  3. あー行ってみたいな南会津に奥会津。
    ギブリⅡ、着々と仕上がっています。
    稲敷のKさまもいい笑顔です。

  4. ギブリⅡ最終型のフォグランプを再生したり、ボディコーティングしたりで、てんてこ舞いであります。
    それを仕上げる、たこちゃんと稲敷のKさま、商売を度外視した偏質狂の領域に達しているのでありました。
    いや、誰しも霞を食べて生きては行けないので。
    いやはや、尊敬申し上げる次第。

  5. 南会津はなかなかなルートですね。会津から、裏磐梯抜けて、米沢に行くルートは走破したことありますが。

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