オートモビルカウンシル2021見聞録(その1)

 今日は、昨日までの雨降りとは一転して、過ごし易い麗らかなる一日でした。ハヒハヒと現場作業に勤しむ中、お昼前には「練馬のH」さんが、“ウマそーな練馬の(笑)高級食パン”を携えてわざわざの御来店。夕方には「テツヲタ」さんが、毎年恒例の“どデカ竹の子(&アク抜き用のヌカまでもがセット)”を抱えてわざわざ届けてくださいました。御両人様、いつもお気に掛けて頂きまして心から感謝いたしております。

 本日は先の日曜日に行った、オートモビルカウンシルの報告をば。

この間の日曜日(11日)には、午後2時過ぎ頃から此処に居ました。
早速、場内で興味を惹かれたクルマたちを写真撮影。まずはコレだ。
昨今のマツダ100周年記念車を彷彿とさせるカラーリングが美しい。
後部にアルミブロックのV2エンジンを搭載した、マツダ初の四輪車。
この時代にノークラが在ったというのもオドロキ。車内もステキです。
デメキンの愛称を持つスバル360初期型。冗談みたいにひたすらカワイイ。
この2トーンカラーもオシャレですね。デザインの隅々までが秀逸です。
エンジンフードのスリット加工など、鈑金の造作にも凝っています。
“漢の中の漢”って感じのスパルタンなスポーツカー、SR311。
昭和40年代初頭としては、安全性を考慮した先進的なインテリアですね。
で、今さら説明の必要もござんせんが、トヨタ2000GT後期型。
テールゲートのダサい(笑)抜き文字が、却って時代感を良く表していました。
当時のクラウン用直6のヘッドをヤマハに換装してもらったというエンジン。
で、2000GTの好敵手と云えば、日産フェアレディZ432でしょうね。
もう、この段階で完成され尽くしたフォルムは、美しいのヒト言。
コレも一度は乗りたかったケド、超天上界価格になってしまいました。
そのラリーカーの方も出展されてました、240Zだけど。タミヤのプラモみたいです。

 ↑まぁ、このイベントでは、販売のための出展がメインという側面もありますんで、本日御紹介した旧車たちも、最後の240Zラリーカーを除いては、全部売り物でした。実際に“デメキン”スバルは売れてたモンなぁ(感嘆)。R360もムカシから大好きなクルマですが、もんのスゴいプライスタグを付けてましたし、2000GTに関しては、値段も見ませんでした(笑)。もはや、このあたりの国産旧車のメジャーどころは、ほとんどが天上界価格となってしまいましたね。やっぱ50年以上経過いたしますと、サスガに残存台数も限られてきちゃいますからね。もっともっと若い時に色々経験しておけばよかったのになぁ、と。

 それじゃー、また明日。

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6 Replies to “オートモビルカウンシル2021見聞録(その1)”

  1. 古いクルマが脚光を浴びるのは何よりなのですが…
    どうもお値段の方が…、以前と比較にならないくらいの暴騰…萎えます。不況とカネ余りが共存する摩訶不思議な世の中ですからね。
    いたるところに皺寄せがいっているようです。

    1. ↑「イオタT」さん、いつもコメントを有難うございます。

      御希望に沿って(泣笑)訂正させて頂きました。

  2. どの個体もオリジナルなのが素晴らしい。
    天上界のものはもはや手に届きませんが、天上界候補は手に届くかも。
    見つかればGOです。

  3. おお、おお。
    どれも綺麗です。
    美しい。
    このイベントは2019年に1回だけ行きました。
    展示車の販売もしており初代ギブリに2400万円の値札が付いておりました。
    その後で600万円のアストンマーチンを見ると凄く安く感じました。買えんけど。

  4. その1となると、いくつまでいくのかな?
    このイベント、国産からイタリア、ドイツ、イギリス、フランス、アメリカと色々な車が見れて、買えるのが魅力ですね。前回、今回と規模は小さめで、購入できない展示車両が多いですが、コロナ禍での開催だから仕方ないです。土日曜の入場者数は8000人を越えてました。去年は8月開催で、4000人でした。

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