マセラティ228後期型の下回りを見る(スペシャル版)

 昨日までとは、天候の様子も一気に変化いたしまして、夕方になってまいりますと、結構冷え込んできておりますね。世の中、ヒトに拠っては“ヨンレンキュ~”だったかも知れませんが、ドコにも出掛けられないんだったら、好きなクルマと戯れている方がシアワセかも知れません。

ドイツのケルンからはるばるやってきた「藤沢のO」さん号をリフトアップ。
今日は、“中古並行輸入車”というコトバの持つイメージを払拭しますヨ!
スペアタイヤを洗うために降ろしてみれば、隅々までピッカピカ!
あまりに嬉しいんで、下回りを一気に御覧に入れましょう。
ここまでキレイだと、乗るのも勿体無くなっちゃうなぁ(笑)。
左フロントの足回り。
右フロントの足回り。
左リアの足回り。
右リアの足回り。
前方から見た、エンジンオイルパンと補器類。
ZF製マニュアルトランスミッションケースとパワーステアリングラックAssy。
今、コレをガレージに入れられるってのは、ちょっと羨ましいデス。

 ↑少々寒くても、美しい旧車と戯れつつ仕上げ作業に勤しむのは楽しいシゴトです。思い通りにキレイになってくれるのって、ホントにシアワセ。やはり湿度の少ない地域に生息していた好コンディションの旧車を、この国のフィニッシャーさん方が寄ってたかって(笑)仕上げ倒すのが、結局早くて安いのではないかと思えてまいりました。中古並行輸入車って、とかく問題の多そうな響きでありましたが、信頼できる“しかるべき筋”を通じて持ってくるならば、超低年式車こそ「イイものダケを世界から(笑)」って雰囲気になるのではなかろうかと思うモノです。

 それじゃー、また明日。

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6 Replies to “マセラティ228後期型の下回りを見る(スペシャル版)”

  1. 藤沢のO様が羨ましい。。。。
    本当、乗るのが勿体無くなるくらい綺麗ですね!!

    本当に「しかるべき筋」は、購入後のクルマ趣味生活でも欠かせないものです。

  2. 貴重な希少車種の228の腹下、とっても綺麗ですね。
    はるばるケルンから練馬番外地へ、ようこそ!
    いやいや、コロナ禍の幽閉の生活・拘束の日常の中、このブッとんだ異次元感覚に癒される次第。
    ここはどこ?
    ワタシはだれ?
    マイクロデポさんは、まさに超時空工房であります。

  3. 下回りの取り付け作業をしていた人は、毎日この光景だったのでしょうね。
    そう考えると何やら感慨深いものが…(ないですか

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