色々あった、目まぐるしい一日

 ようやく少しは暑さも和らいできたかと思えば、今度は次から次へと日本列島を襲い来る台風とも闘わなきゃならない時期となってまいりました。早朝の天気予報で雨雲の移動予想図を見ながら、日々の段取りを緻密に決めなくてはなりません。今日は朝一番には、ビミョーに霧雨が降っている状態から始まりましたが、一瞬雨がアガった隙をついて、クルマを拭き、バーキンに乗ってデポ前まで回送しておかなくちゃ・・・

10時半頃、Tさん(難物の諸検査車請負人:笑)が到着。バーキン載せた。
そして、セーフティーローダーの前方にあるのは・・・
ドイツのケルンから半年掛かりでヤッてきた、マセラティ228です!
下回り(とってもキレイ!)を覗いて、純正キャタライザーの装備を確認。
228ならではのゴージャスな内装に輝くマニュアルシフトノブ。
コレが欲しくて、わざわざ運んで来たんだものなぁ。
雨が降る前に、白いのを出しておき、シッカリ養生しておきましょう。
諸々回送したあとには、“ギブリさん”を持ってきて・・・
これまた、雨が降ってこない間に自走での回送です。
昨日までに修理を済ませたエアコンは寒いくらいに効いてます。
アルミホイール修正塗装のため、鈑金塗装工場へ入場させました。
と、ギブリさんで出掛ける直前に、ブッ壊れたコイツも直さなきゃ・・・
三男が分解して原因究明、ダイヤフラムをホムセンで手に入れ交換完遂。
んなコトしてたら、雨音がし始めてしまいました・・・
二階に籠って、クアトロポルテ最初期型用のドアトリム張り替え作業を。
こういったスキマ時間でもないと、なかなか商品化が進みませんね。
作業に没頭してたら、オモテの雨音がいよいよ凄まじく・・・
傘を差してシャッターを降ろしに行ったダケで、ズブ濡れになりやした(泣)。

 ↑確かに天気予報では、15時から雨雲が練馬に掛かっておりましたが、まさかの雷を伴うゲリラ豪雨とは。228君が到着し、店舗前でアレコレとチェックしていた御昼前後には、お日様が顔を出して店舗前は炎天下状態(泣)だったんですけどね、まさに急変の体。その「藤沢のO」さん号につきましては、追って詳細を御知らせいたしましょうね。

 それじゃー、また明日。

6 Replies to “色々あった、目まぐるしい一日”

  1. 本日品川に出勤してましたが、こちらも午後2時頃はものすごい雨でした。
    今週末まで雨に悩まされそうですね。
    籠りの日が続きそうですが、耐えて凌ぎましょう。

  2. めくるめく、目まぐるしいステージの一日、お疲れ様です。
    本当に、色々も盛り沢山で興味をそそられる事ばかりです。
    228に興味津々。
    随分と昔にホームページにアップされた228も淡い色の内装にマニュアルトランスミッションだったような。

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