りゅたろう先生御一行、台湾で食道楽!

 本年メデタク開業10周年を迎えた伊藤整形外科醫院(大分市)。あ、医院ぢゃなくて、あくまで醫院って旧字デスからね、院長「りゅたろう」先生のコダワリポイントっすから、ココの表記には気を遣わないと・・・で、記念の慰安旅行として、先生と従業員の御一行は台湾への食道楽ツアーに行らしたとの由。ここのところ、ワタシが私生活の切り売りで日々のブログを凌いでいるのを御覧になって、やむにやまれぬ無私のココロで、激務の済んだ深夜に2時間掛かって労作を書いてくださいました。はい、あくまでも無私の善意だと受け取っております。決して自慢バナシであるとかリア充を誇っているとか、そのような偏狭なお気持ちであるハズはござんせん(笑)。ワタシ、旅行の時系列が分からないんで、先生から頂戴した原稿ファイル(題して、台湾での酒池肉林(肉林抜き).docx:笑)をそのまま分解して画像を一部加工の上、明らかな変換ミスのみ(武士の情けで:笑)修正してお届け申し上げます。

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 台湾での食事
 ブログネタとして提供しますが、本当にネタになるかな?

 たこポンがとうとうブログのネタも潰えて、自分の青春時代の切り売りを始めたので、私が助け船を出すことといたしました。

 たこポンのブログにたびたび登場する台湾料理屋さん。その台湾に3泊4日で行ってきて、毎日酒池肉林…肉林はありませんでした(きっぱり!!いや、でもちょっとあったかも…いやいや、ない、ない!)の4日間を過ごしました。伊藤整形外科醫院の開院10周年記念の慰安旅行です。参加できなかった人が数名いたので、その分食事とホテルをグレードアップいたしました。

 とにかく毎日おなか一杯、吐きそうになりつつもワシワシ食べて、不思議に翌日も食べられる。何なの?台湾料理??超豪華ではなく、フカヒレなんかもなかったけど、美味しかったよ。

 ↑前菜。台湾はカラスミが名産品らしく、とにかくドバっと出てきます。大根やネギと一緒に食するのですが、カラスミの厚みが違います。日本で出てくるものの約3倍。分厚いです。飽きます。食べきれません。写真にも撮らなくなっちゃいました。上の写真にクラゲが見えますが、これも分厚い。約2倍。

 向こうの食事のサーヴの仕方は、一気にドバっと出すんです。前菜から最後のチャーハンなどまで一気に。信じられないでしょ?お上品に1品1品出してはくれません。高級料理屋でも、町の食堂でも同じです。ダーッと並んだところでみんなでダラダラべちゃくちゃ話しながら食べる。食事が冷えちゃうなんて関係ないようです。僕らはびっくりして、とにかくかきこむことに一生懸命でした。冷えちゃやだな、と思うからですね。だから食事時間はいつも短かったですよ。

これは北京ダック。手前のテラテラ光っているのは頭を2つに割ったものです。これは食しません。このお店の北京ダックは、身もしっかりと食べます。皮はそんなにパリッとしてません。その代わり口いっぱいになりヴォリュームがあります。
オマールと豆腐の炒め物。豪快です、とにかく。深いうまみに溢れておりました。
名前不詳のお魚さんを一匹丸々揚げて、酢豚風の野菜、たれをかけたもの。私がどうしても食べられないパクチーがまぶしてありました。無論、小さなかけらに至るまではがして食べましたが、大変美味でした。意外にもあっさりした白身が、酢豚ソースにとてもよくあっていました。
大量の青菜。これは豆苗ですかね。他に大量の空心菜、ほうれん草のようなものなどが出ました。オイスターソースがほのかに香る美味しいものです。
小籠包。さすが本場です。他の人の分まで食べてしまいました。
スープ。スープはいつも、必ず、大量であまり美味くない。なんでかな?これは海老団子のスープですが、なんか薄くって、あんまし…いつもスープは大量に残っていました。
高雄は海鮮が有名です。
渡り蟹に炒め物。上にかかっているのは大量の揚げニンニクです。これはうまい!ニンニクは、最後のチャーハンにかけて全部食しました。
おそらくはスープでゆでた海老。身の中にスープが染み込み、何とも言えないおいしさでした。今回の旅行では私のように大量に食べる奴がいなかったので、私ががつがつ食べてもだれも文句は言わなかったです。最後には歩く冷蔵庫か!と言われていました。
アワビかトコブシかわかんないけど、あっちの方たちはアワビと言ってましたが、ピリ辛ソース炒めです。
こっちはおそらく蒸してるの。
有名な担々麺のお店です。辛くありません。スープはゴマドロスープではありませんでした。
飲茶屋さんです。蒸し餃子の隣はダックのロースト。一番右は大量の青梗菜の炒め物煮びたし。さすが、どこに行ってもこの手のものは死ぬほど美味しかった。
大根餅。厚みが通常の2倍。
エビのすり身の春巻き。
有名なクーフンにも行ってまいりました。
どこ行っても、何見ても猥雑で好ましい。
台北の地元民に有名な料理店。エビのピリ辛炒め。非常においしい。味は皆さんが想像した味です。
こんなふうに全部一気に出てきます。僕の前の皿だけエビの殻が大量だ。
ここのスープだけは美味かった。ハマグリと鳥をことこと煮たスープ。レストランの入り口で、カセットコンロみたいなものでことこと煮てた。

デザートのゴマ団子と杏仁豆腐。たいていスイカやグレープフルーツのようなものも一緒に毎回出てきます。

 ↑スイカは、広大なスイカ畑を見かけました。台湾の人はスイカがとても好きなようです。杏仁豆腐は相当弾力がありました。団子は普通。

 ビールもありますが、紹興酒がとても美味しかった。飲めない私がカパカパ飲んでいました。しかも翌日に残らない!

 夕食の後は毎日夜市に出かけていました。さらにディープなあらゆる臓物などが売られ、それが結構買っていく人が多かった。わけわかんない揚げ物、煮物などなど。お腹一杯で出かけるので、その匂いで吐きそうになることもしばしば。

 どこ行ってもごちゃごちゃしていて、非常にフレンドリーで、とてもいい国でした、台湾。40年前に行ったことがありますが、想像以上の大都会になっていました。

 今回思い知ったのは、お茶がすごく旨かったということです。日本で売ってるウーロン茶なんか、もうまずくて飲めません。毎日大量に飲んでました。

 毎晩10品目程度は普通に出てきます。お昼も朝も大量。でも不思議と食べれてしまいます、ほかのみんなもです。なぜか?お茶のせい??そういえば、台湾の人はあまり太った人がいなかった。なんだかお茶のせいのような気がします。だって、あれだけ食べたのに、体重増えていなかった!

 飛行機で1時間50分(博多から)で着きます。物価は日本と同じくらいです。ぜひ行ってみることをお勧めいたします。

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 (ここから、たこちゃん)ワタシも何年前だっけか?このブログには書かなかったかなぁ。とにかく台湾で年を越したコトがございました。九份にもイキました、路線バスで(笑)。確かに鼻がブン曲がるホドのキョーレツな異臭がする場所がところどころに在りました。確かに現地のお茶は美味しくて幾らでも飲める感じでしたね。で、とにかく料理は見た目より薄味なのが特徴で、日本の中華料理の延長線上の味だと思って口に入れると「んっ?なにコレ」って感じです。良く云えば上品なお味。先生が仰られているように、お茶の効果もあるのでしょう、「オレって、こんなに喰えたっけ?」と不思議なくらいに食は進みます。台北の公設市場みたいなところにも行きましたが、沖縄のとソックリです。市場内の屋台で食べた安いエビそばが美味しかったですね。あとは、九份のさらに先に在る金鉱跡ミュージアムで食べたお弁当(鉱夫弁当)が印象深いです。アルマイト容器に詰めた高菜ご飯の上にパーコーが載ってるダケの質素なモノでしたが、ビールと良く合うお味でした。包み紙代わりの風呂敷も御土産になるので、嬉しかったです。台北市内では、安価な路線バスで大概のところに行けます。原則的に日本語も英語も通じませんが、年輩者は日本語を解してくれる場合もあり、さらに対日感情の良好な国なので、コチラが日本人と判って貰えれば、言葉も通じないにも関わらず、一生懸命に道案内をしてくれたりします。風水を重んじる気風なので、空港はおろか駅のトイレすらも極めてキレイですから衛生的にも安心して過ごせます。経済的にも日の出の勢いで、何もかもが前向きですから、しばらく滞在しているダケでも元気が出るように思います。ワタシもそのうち再訪したいと熱望しておりますヨ。

 それじゃー、また明日!

12 Replies to “りゅたろう先生御一行、台湾で食道楽!”

  1. りゅたろう
    一家が台湾
    席巻で
    食い倒れて
    飲み倒れて

    祝 伊藤整形外科醫院(大分市)10周年記念!!

    いあ~ん旅行が台湾なんて、贅沢で、羨まし~です。アジアで訪問したことのある国は、日本だけという私からすると良いですね。。。
    りゅたろう大醫院が10th アニバーサリーだったなんて、時が経つのは早いです。。。これから10年20年と頑張って、多くの患者さんにやさしく素晴らしい医療を提供してください!

  2. 台湾旅行行きたい行きたいと友人と話していた折にこのブログ…
    羨ましい限りです。
    周りの人の「台湾よかった~」話は最近増えましたね。
    日台友好で食い倒れ、いい旅したいです。
    それにしてもりゅたろう先生、あれだけ食べて体重変わらないというのはマジックかなにかでしょうか。お茶の効能だとすると、それはそれでマジックですが…

  3. いいなあ、台湾。
    いいなあ、慰安旅行。

    デポでもやればよいのですよ、慰安旅行。
    ダメ男とかホルモンのみなさま全員連れ立って、酒池。
    現地集合なら台湾だろうとイタリアだろうと、全国津々浦々のデポ顧客が参加可能。
    たこちゃんさんの長期休み旅行の行先を予めスパイしておいて、そこにその時みんなで集合すればよい話ですが。

  4. 台湾旅行、意外と安いです。現地は日本と同じくらいの物価ですが、3泊4日で6,7万円くらいでもすごくよさそう。無論、ちゃんとした旅行社の食事、ガイド付きです。夏の沖縄行くよりはるかに安い。

    慰安旅行、秋の高野山VETRO MONTAGUNA参加ツアーってのはいかがでせうか?ビトルボもネオクラシックになったから、ゲスト参加扱いですが、内容は何ら変わりません。来年V8クーペで来たら?と言われました。総監督がV8クーペを見たいだけなんでしょうが。4人乗りです。

    本当に体重変わりませんでした。私だけでなく、参加者みんな。みんなお茶がおいしいと言って、しっかりボトル持ってました。ボトルにお茶パックに入ったちゃんとした茶葉が入っているんです。

  5. りゅうたろう先生、画像だけでお腹いっぱい😅
    これはまた凄い!

    2年前に台湾行って、桃園から台中近辺に1週間いましたが、このような食のオンパレード(昭和?)はありませんでした(苦笑)

    10周年、おめでとうございます!

  6. 醫院10周年、おめでとうございます。
    これからも益々のご活躍をお祈り申し上げます。

    台湾料理、ボリューミーですが、食べれてしまうのですね。
    帰宅中の電車の中でのスマホより、自宅PCの方がより鮮明に美味しさが伝わってきました。

  7. 元本を返済する気など更々、無いのです。
    金利だけ支払って。
    資産価値が上がる事を前提に。
    借金なんて、へっちゃらさ。
    買っちゃえ、買っちゃえ。
    V8クーペ。
    ヌオーバパンテーラ。
    そんな大陸的思考、アメリカンどころか超大陸パンゲア的な感覚の御仁が羨ましス。
    ・・・ワタクシメ、器の小さな小市民ゆえに。
    りゅたろう委員会、改行10執念まことにおめでとうございます。

    台湾は良いところだと聞いております。
    いつか、行ってみたいものです。

  8. りゅたろう
    太らないのは
    オリーブ油?
    え、もうやめた?
    お、ウーロン茶?

    もう皆、オリーブオイルはやめた?のか、ひこうき班長さんのように激やせ、否、スリムになりたくないのか!?

  9. オリーブオイルやめてないっす‼️‼️‼️
    でもなかなか成果が……
    だがしかし‼️続けます。茶もオリーブオイルも。

  10. ダイエット
    オリーブオイルで
    ライザップ越え

    あれ、失礼致しました!信じるものは救われる⁈継続は力(痩せ)なり⁈ 頑張りましょう!
    私もやってますが、外食がね、オリーブオイル持ち歩くのが結構しんどいかな。

  11. お腹いっぱい食べて、紹興酒カパカパ飲んで、ふらふらトロトロ夜の街を歩き、はっと気づくと女性の太腿の間に埋もれている…なんてことはなかったのでせうか???

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