いすみ鉄道フリーパス漫遊記(その4)

 あー、ようやく「ポッポの丘」なる“ド鉄っちゃんスポット(笑)”に上りました。いきなりワタシの視線に入って“どギモ”を抜かれたのは、この懐かしい丸ノ内線車輛のお出迎え展示です。行先表示板の荻窪がイイ味出してますね。まずは、記念撮影とまいりましょうか・・・

思わずニヤけてしまうほどに、ワタシ、喜んでおりやす。
車輛の内部には、自由に出入りするコトが可能なんです。
昭和31年(1956年)製かぁ・・・ワタシより7つもお兄さんだワ。
どうも、この施設は、養鶏場を持った農場が運営しているらしい。
なにしろ、ウリがたまごかけごはん。ちょうどお昼だし、ハナシのネタに喰ってみよう。
飲食スペースは、いすみ鉄道の菜の花車輛の中。建て看板の萌え萌えムスメちゃんは・・・
上総いすみチャワンどぇ~っす(笑)。ココのオリジナルキャラらしい。
全身コレ、いすみ鉄道な娘デス。袖にはいすみ鉄道の社章も付いています。
オススメのたまごかけご飯は、どうみてもお得感が低いなぁ、お客にとっては(泣)。
で、コレがたまごかけごはん一式・・・せめて味付海苔や納豆くらいは欲しいところ。
コチラがカルビ丼(たまご付き)。ねっ、この価格差だったらコレの方が断然お得でしょ。
ま、あくまで主役はタマゴですからね。黄色っぽく硬めの白味が独特のモノでした。
そして、コチラは玉子単品販売のための車輛。コレ、琴平電気鉄道の車輛だったっけな?
ここから三両の車輛が連結されています。まずは御馴染の菜の花車輛から。
ほう。スバルなんだ(笑)。意外にも、まだ結構新しいのに退役してるんですね。
コチラは、ワタシにゃ馴染の薄い車輛だけど・・・
あ、指が入っちゃった(泣笑)。北陸鉄道の車輛だそうです。昭和26年製、ヒエ~!
あ、コイツはちょっと見憶えがある。なかなか爽やかな塗色ですね。
あー、銚子電鉄か。西武所沢工場で改造を受けてたりして、意外な展開も。昭和3年製。
この三両は律義に軌道上に載っかってます。この線路の先には驚異のギミックが・・・
こういった地味な展示からも、遥かなる鉄道愛を感じさせてくれます。
・トロッコ(行川組)っていきなり云われてもねぇ。下の3つはレールの規格なのかな。

 ↑こういった感じで、結構それなりに色んな車輛が揃ってるでしょ。「・・・だけど、ローカル銘柄しかないぢゃん(怒)」とカラクチ鉄っちゃんのアナタ。「ポッポの丘」、まだまだ秘めたポテンシャルがあるんデスよ。

 それじゃー、また明日!

4 Replies to “いすみ鉄道フリーパス漫遊記(その4)”

  1. ローカル銘柄で充分お腹いっぱいです。

    北陸鉄道モハ5000は現役時に高校の頃、乗りました。
    ローカル電車マニアにはたまりません。

    銚子電鉄のデハ700は水色ではなくベージュとくすんだピンク(昔の西武の色みたいなの)がなじみが深いです。

    下の3つはレールの規格でしょう。

  2. ポッポの丘の車輛群、保存状態がいいですね。
    雨ざらしですとサビサビ状態になりがちですが、ほとんどサビはなく良好な状態が保たれています。

    たまごかけご飯の値段は、ちょっと。。。

  3. おお、おお、和歌山紀行はほどほどに、4連続いすみ鉄道ネタとは。
    やはり、いすみ鉄道沿線の癒され感が半端ないものと察します。
    そして、卵かけ御飯、最強!
    いやいや、卵は本当に最強なのであります。

    豊かな生活を送りたければ、マイクロデポさんへGo!
    そこは文化芸術を語るサロンと言うのはブラフでありまして。
    実のところは、魑魅魍魎の集う魔窟。
    魍魎の百鬼夜行。
    そんな素敵なお店なのであります。
    真偽のほどは、マイクロデポさん店頭で。

  4. 懐かしい丸ノ内線車両!千葉の奥地にこれだけの車両を持ってくるだけでも大したものです。この会社の社長さんが鉄オタさんなんでしょうかね。

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