【詳細版】ロド丸連れて、GO TO IBARAKI (その1:袋田の滝)

 ネリマに戻ってきて、日常業務に従事しておりますと、つい先日の旅行の記憶なんざ遠い遠い大昔の出来事のように思われてしまいますが、空を見上げれば秋らしい青空が広がって、気分もイイので、ついギブリⅡの天井降ろしなんて重作業を朝から行ってしまいました(笑)。

 11月1日(日)と2日(月)の両日に、ロド丸に載せられて北茨城方面へと赴きましたので、その模様と茨城県の魅力を(観光大使でもなかろうに:笑)お伝えしてまいろうと思います。きっと結構長いヨ。

 出立の模様は1日にアップした記事の前半部を御覧になって頂くとして、今回の旅の唯一の目的地(他の経由地はその場でネット検索しながらキメるという行き当たりばったりなモノでしたから・・・)に到着したところから。とにかく、前々から一度は訪れたかった袋田の滝へ。

経験上、観光地の本丸に近ければ近いホド、地権者が運営する民間駐車場となって、駐車料金がアガってしまいます。やはり町営の無料駐車場は相当離れてますが、朝の新鮮な田舎の空気を吸いながら歩くのはむしろ是とするところ。
テクテクと歩かなかったら、こういった景色にも出会えませんモノね。サスガに鮎の里を謳うダケあって、見事なまでの清流デス。
ものスゴく“パラダイス(笑)”臭のする食堂。入るのに勇気が要るケド、きっと地元では有名な処なのでしょう。イノシシはともかく、シカはなぁ(泣笑)。
1キロほど歩くと、いかにもな御土産物屋が居並ぶエリアに。
良く整備されているので、随所に休憩スペースもあります。
茨城県大子町は“いばらきけん だいごまち”と読みます。“いばらぎけん たいしちょう”ではありません。いばら“き”と濁らないのが正しいそうです。ワタシは初めて当所を訪れるまで、当然の様に“たいしちょう”だと思い込んでました。
本格的な紅葉には、ホンの少し早すぎましたが、色付き始めています。
ようやく、本丸への入り口が見えてまいりました。
内部は、結構大掛かりなモノである様子です。
国の名勝に指定されたのが、つい5年前ってところが茨城らしい。
三密を避けるよう、前者との距離を取りながら入場券を買います。事前にはテント内に並ばせられての検温も行われておりました。警備員のGGIの態度がLだったのは、何かを勘違いしているようで、一等観光地としては残念。
さぁ、いよいよワクワクのトンネル内に・・・
あー、なんか結構本格的で長いトンネルだなぁ・・・
先がドコまであるのか、些かならず心配になってきた頃ですが・・・
まだまだ先は長い様子です。ドコまで続いているのやら・・・
こんな看板が貼ってあるので、いよいよココなのか?
と、脇道の明かりの方に出てみましたら・・・
“恋人の聖地”オブジェでしたぁ(笑)。♪やっぱりね、そーだよねー。
はい、到着!一度は見てみたかった日本三名瀑の一つ、袋田の滝。だけど、近っ!!
・・・というワケで、“絶景の観瀑台”へとエレベーターで。
う~ん、大きすぎて4段すべてが写真に収まんないなぁ。水量も少ないし・・・
コレが周囲の情景ですが、絶景であるコトは疑いないデス、はい。
場内はワンウェイとなっており、出口方向には茶屋がありました。
名物のこんにゃくと鮎を頂きました。両方ともに絶品のお味でしたヨ。
“滝見茶屋”って屋号なのに、見えるのはコノ風景。キレイだから許す(笑)。
奥久慈大子温泉郷。この地域全般のコトを奥久慈(おくくじ)と呼ぶのも初めて知った。やっぱイイところは遠いよなぁ。千葉の拙宅からでも200キロありました。今度は、此処の温泉宿にも泊まってみたいモノですね。

 ↑と、袋田の滝を見学して鮎の塩焼きを食し、駐車場から出た段階で、まだ初日の午前10:30くらいであります。このあたりでホカの観光地は無いモノか・・・ああ、あったよありました(次号を待て)。

 それじゃー、また明日。

6 Replies to “【詳細版】ロド丸連れて、GO TO IBARAKI (その1:袋田の滝)”

  1. 袋田の滝、結構遠くまで行かれましたね。
    でも、気合入れていかないと、なかなか疎遠な地域かと思います。
    紅葉が始まったところですが、いい景色です。

    追伸:たこちゃんへ
    明日は学生時代の友人8人で、ミニ同窓会旅行です。
    ブログ拝見とコメントは、土曜にさせていただきます。

  2. 鮎の塩焼き、婚姻色の出た落鮎ですね‼️
    真子か白子が入ってませんでしたか?
    袋田の滝、それは見事な滝だと前の部署の同僚だった旅行業務取扱管理者資格を持つ同期が言っておりました。
    いつかは言ってみたい…恋人と。(笑)

  3. 袋田の滝、茨城のけっこうな内陸部ですね。
    生きたいとは思っているのですが、いまだ行けずじまいです。

  4. 日本三大瀑布はこの袋田の滝だけ行ったことがありません。他の2カ所も小学生のときですけど、、、、
    袋田の滝は結構奥深いところにありますよね。ツインリンクモテギより更に奥だったような。。。
    たこちゃんの絶賛茨城イメージアップキャンペーン!実施中なブログ内容です。

  5. 近所になかなか予約の取れない温泉付き高規格キャンプ場があるんです。
    かつては水郡線にSLが走っていましたが水害のため路線そのものが運休中。
    早い復旧を願います。

  6. 茨城って、これと言って思い付つものが無いのです。
    でも、なかなか奥が深そうですね。
    のどかな景色に癒されてくださいませ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。