おぐさんの出張記録(その3:完結篇)

 昨夜の9月度エア ホルモン月例会も、またまた大盛況のウチに無事挙行出来ましたコト、御参加者の各位にはアツく御礼を申し上げます(ペコリ!)。また次月も第二土曜日(10月10日)の開催を予定しておりますゆえ、初参加の方々も含めまして、大勢様のお越しをお待ち申し上げておりますヨ。で、「ポロさんでどこまでいくの」の完結篇をば。

 (昨日からの続きデス)はい、三日目は一日仕事をしてまして車での移動無し。今日は出張最終日なので、東京へと帰ります。

 でもその前に、、、

出張先の山の林道を少しばかり、朝一で流します。安全運転ですよ、ここいらはまだ道幅ありますが、すれ違えないような、そして落ちたら厄介そうなところも少なからずありますので。
ポロさん、横から見るとお分かりのようにホイールベース長いです。ギブリさんより長い。 みかけコンパクトっぽいなりですが、まあ三ナンバーですし、高速道路のほうが向いている感じです。エンジンは下のほうが元気ですが。
帰り道、まずは中国道ですね。天気もよく通行量も少なく、快適な滑り出しでございます。
赤松でトイレ休憩の後、今回は初めて、神戸ジャンクションから新名神に入らず、吹田まわりを選択。所要時間が変わらない、という表示があったものでそうしたわけですが、予想通りこちらのほうが都市部に近づくからか交通量が多く、ペースが上がらないのですね。急ぐならやはり新名神でしょうか。 西宮名塩あたりで三車線のまま一気に駆け下るあたり、短い間ですがちょっと楽しかったですが。 写真は万博公園のあたり。京都での学生時代に遊びに来た記憶があり、ちょっと懐かしい。
吹田から名神に入り、大山崎から京滋バイパスへ。山崎の地峡あたりトンネルやらルートが分かれるやら何やらこちゃこちゃした印象の名神からバイパスに入ると一気に視界が開け、いつも晴れ晴れした心地がいたします。
草津から新名神に入り、最初のトンネルを抜けるとこのちょっと変わった主柱の橋があります。調べると近江大鳥橋という名前だそうです。鳥ですか。。。。 新名神も新東名と同じく新しい道なので、車線こそ2つですが曲率大きく、景色あまり変わり映えせずというところで、速めのペースを維持したいところ、土曜日ということもあってか夢遊病者みたいなレンタカーやら、時速80キロで延々と追い越し車線を死守する阿呆やらで、ストップアンドゴーを強いられつつ、平穏な心持を保ちつつ、淡々と距離を稼ぎます。
湾岸というと、東京人の自分からすると湾岸習志野とか即ち東京湾なわけですが、こちらは伊勢湾。その手は桑名の焼きハマグリの桑名を過ぎ、伊勢湾というと宇宙家族カールビンソンのイセワンが思い出されるよなあとか独り言ちつつ。
ガソリンがなくなって、自分もおなかがすいてきたので、刈谷PAにてピットイン。 刈谷というと徳川家康のお母さんの実家の水野氏の土地ということしか知りませんでしたが、ハイウェイオアシスだかで観覧車なんてあるのですね。すごい。 お昼は味噌カツ弁当と名古屋アンパン(餡とともに中に生クリームが入っている。)を頂きました。
出張の最後を飾るトピックは、すごい豪雨。 秦野中井あたりで局地的にすごい豪雨でして、ワイパー最速でも前が良く見えないし、対向車線から波しぶきのように水しぶきがかかってくるしで、車列がこのあたり何度か止まりました。こんな激しい雨は久しぶりに経験します。
おそらくこの黄色いゾーンがすごい雨マークなのだと思います。これは初めて見ました。今回黄色でしたから、赤色で示すべきもっとすごい状況というのもあるのでしょうか。 面白かったです。
豪雨の範囲はほんの一キロ程度。あっという間に雨はやみ、行く手には晴れ間も見えてまいりました。
海老名あたりの渋滞を過ぎ、多摩川左岸の段丘を切り欠いたスロープを駆け上がるころには、雲間に青い空も見えてきました。東京暑そうだな。。
そーして帰ってまいりました、大東京、渋谷。 走行距離1,930キロ。高知往復で今回は600キロほどいつもより余分に走りました。 これどうなんだろうなあ、ギブリさんで行ったら。楽しいのか、もっと疲れるのか。帰ってこられなくなることはなさそうですが。もっと安楽で早く行ける車って他にあるのかしら。 まあ試しに一度、ギブリさんで行ってみようかしら。

 (ココから、たこちゃん記)↑「まあ試しに一度、ギブリさんで行ってみようかしら・・・かしら・・・かしら・・・」ああ、アタマの中でエコーが掛かって耳鳴りもするぞ(泣笑)。だいたい、どんだけ走れば気が済むんダロな、ダイハツリーザスパイダーで枕崎までイッたり、コペンで長崎や大分まで二回も行ったワタシから云われる筋合いは無いとは思ふが。やっぱレンタカーが一番だっつーの!ちゃんちゃん!!

 ともあれ、今回も「おぐ」さんの紀行文を頂戴出来たおかげで、当ブログは三日間も命脈を繋ぐコトが出来ました(笑泣)。感謝、感謝!

 それじゃー、また明日。

5 Replies to “おぐさんの出張記録(その3:完結篇)”

  1. お疲れさまでした。
    POLOのシートは知らないけれど、ギブリのシートはなかなかなものですから、やっぱり楽しいんじゃないの?
    長距離のグランドツーリングは楽しいよね。
    ASTONが出来上がったら九州まで走って帰るって言ったら、たこポンはやめろって言うんだよ。
    そんなに危険?

    今度は高知といわず、九州まで足を延ばしてください。

  2. 文章は
    短いけれど
    1930キロ

    一回ギブリさんで行ってみましょう!
    私は、グランスポーツで山形県鶴岡市に行ったのが最も遠い地点だったかな(往復900キロ)、まあ京都も2回いったか。シャマルでは、鈴鹿サーキットが一番遠い地点だったなぁ(往復770キロ)。

  3. おぐさん、今回も出張記録楽しませてもらいました。
    晴れの場面の高速の写真、クルマが少なくて気持ち良さげです。
    ホントにドライブ好きであることがよく伝わってきました。

  4. 延々と続く、空いた高速道路と青空と雲。
    絶好のドライブ日和。
    夢遊病車とか80km/維持車とか、容赦なく右車線からブチ抜いて、カッ飛ばせたら心地好さげです。
    若い頃からすると、随分と休日が増えたものです。
    今こそ、長距離ドライブせねば。
    タコラティ・アルマジロで(←デポ仕上げのミラのこと)。
    いやいや、晴れの日には名一杯のおめかしで。
    サップールの如く。
    最高にお洒落なデポ謹製ビトルボを素肌に羽織り。
    ああ、とてつもなく愉快。

  5. 1930キロはとても想像できませんね。
    単独運転では神戸ぐらいまでしかやったことがありません。
    過去に高知までいきましたが、途中PAでほぼ1泊(1風呂浴びて)でしたし。

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