ヤグラを建てつつある風景

 ふぅ~、7月も本日が大ラスデーでしたね。新コロ新コロで明け暮れた半年がアッという間に過ぎ去ってしまいました。生活の変容というヤツにも慣れるしかありませんね。やはり商売している身といたしましては、「顧客方の身の安全」を真っ先に考慮すべきであると心に期しておりましたので、各種感染症対策を講じる中で、真っ先に脱三密仕様の商談スペースというのを既に整えましたが、ナンのコトは無い、2階事務所スペースの大掃除&大規模な配置換えというのが実相でありました。

 ただね、コレ簡単なようで結構キツいのヨ。その辺りの社員に命じて「あ、ほんじゃ頼むわ!」と云い放てる立場なら気もラクですけどね、限られた時間とコストと効率を適度に斟酌しつつ、日常業務も怠りなく併行して行うんですから、何も無い中でゼロから行うよりハードなの。

月末で集金関係者が次々やってくる中、「川越のN」さん号を積み込み・・・
夕方になって、近所の“シマホ”に。さぁ、どうしようかな・・・
思ったよりもヤスいんだなぁ、もうコレで行くことに。
出来るだけ柾目がイイ感じに見えるモノを選んで・・・
接続部金具の構成もアタマに入れつつ・・・
指定サイズへの切断加工はワンカット66円×20箇所。で、持ち帰り。
日暮れ時から組立作業開始。さぁ、即興設計がどうなりますコトか。
アッという間に奥側の2柱が自立したので、チト感動。
この金具はベンリだなぁ。現物採寸してサクサクと組める。
とりあえず、すべての柱は建ちました。提灯付けて踊りたい(笑)。

 ↑というワケで、旭町に移転した当初からの念願であった「大型部品棚(っつーより、ヤグラ:笑)」が、ワタシが昨日の2時間で描き上げたフリーハンド構想図面(っつーより、ナグリ書き:笑泣)に沿って、ついに着工されてしまいました。近頃では「あー!今日は床が見えるっ!!」と、たったソレだけのコトで当店の顧客方からミョーに感動されてしまうくらいに「立錐の余地が無い(っつーより、足の踏み場が無い:泣笑)」ので毎度御馴染だった2階のスペースも、空き時間を使ってコツコツと匍匐前進した結果、先日のエアコン交換工事も済ませるコトが出来、そしてようやく真打とも云える部品棚組立工事の段取りまで漕ぎつけたというワケです。棚が完成すれば、本日現在各所に点在している“段ボール箱、段積みの壁”は解消され、三密解消商談スペースも快適にお過ごし頂けるようになる(ホントか?)と信じております。

 ま、そもそもヤッてるコトに比して、狭すぎるのヨ、ウチ(泣笑)。

 それじゃー、また明日。

5 Replies to “ヤグラを建てつつある風景”

  1. たこちゃんであれば、大型部品棚(ヤグラ)を作るなんてお手の物。
    ゆがみなしでサクサク出来上がることでしょう。
    100人乗っても大丈夫(笑)。

  2. かくなるうえは立体にいくしかないだろうなぁとはつねづね思っていたのですが、ついに櫓投入ですか。
    でも、なんだから盆踊りの櫓に見えてきました。

  3. 部品棚のフリーハンド設計と着工、さすがです。
    アフターコロナがやってきたら、皆でやぐらの上で踊りませう。

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