ソリッドの黒って、クールだよな。

 あぁ、ようやく千葉の拙宅に帰還いたしました。練馬を出る時、我がクルマに乗り込んだら外気温計は33℃でした。コッチに近付いてくるに連れて気温はみるみる下がり、到着したら25℃で、風呂上がりも快適そのもの。やっぱ練馬はヘン(もう、朝の段階で首タオルもTシャツもグショグショ:泣)。しかしながら本日土曜日は、厚い雲に覆われつつも雨は降らなかったのが大いなる救いではありました。朝から時間刻みで4組のお客さんがいらっしゃる予定でありましたが、すべての時間て奇跡的にウマく噛み合ってくれたのも大きいです。本日御来店の皆さま、誠に有難うございました!

昨日は、バーキンさんを搬出したので・・・
空いたスペースにイプシロンさんを待機させ、無事に御試乗頂くコトも叶いました。朝、ちゃんと目を凝らして見たら、コレはノンメタのネロであると、今さら判りました。ひょっとして、オレ色弱?
ひっきりなしに工事車輛と引っ越し屋車輛が行き交い、ナンの前触れも無く店の真ん前にクルマを停めてナニやら始めるんで、店の前にクルマを停めての商談や打ち合わせは、その間隙を縫って・・・
そのような中での、電撃降臨車!よぉーく目を凝らして見てください。ノンメタのソリッド黒なんですヨ、このギブリ最終型は。
えっとねぇ、えっとねぇ・・・消えとるやん、この色名前(泣笑)。このカラーコードステッカーは、メーカー特注色の場合に貼られる手書き仕様のモノなんです。コード番号の方は読めるナ。
そして、インテリア。見慣れぬ雰囲気を漂わせておりますが・・・
そう、ライトグレーなんです。この内外装の組み合わせは、少なくとも国内に流通しているギブリの中では、特にレアだと思います。
しかも、コレが最終型ディーラー物の4万キロ台なんて・・・コレまた奇跡的。
ピアノの様に磨き倒してお納めしたい逸品。
はい!新入荷の売り物ですヨ。この機会に手に入れておいた方が良さそうです。

 ↑朗報が次々とやってきたらウレシイな、と思っております。果報は寝て待てと申しますので、寝てみようと思います。「おやすみなさぁーい・・・」

 それじゃー、また明日。

15 Replies to “ソリッドの黒って、クールだよな。”

  1. ソリッドがリゾットと見えてしまい、イカ墨とかの話だと思って読み進めてしまいました(涙)

    ライトグレー内装もギブリ2、初めて見ました!更にソリッドブラック!!これも素晴らしい逸品ですねえ!!!

  2. 231536、Nero2Ctと物の本にはあります。形容詞なしでただネロ、しかし違うコードでネロは5~6あり、この違いは年代によるコード変更だけでなく数種類のソリッドブラックが存在したのかと思います、色見本を見ると膨大な数があり目眩がします。黒メタの方が手入れは楽ですが、磨き上げたソリッドは本当に魅力的です、グレイ内装もマッチしていて素晴らしいなあ。

    1. 皆さん、いつもコメントを有難うございます。「一松」さんお久しぶりデス!わざわざお調べ頂いて有難うございます。ソリッドの黒は結構難しい色目なんですよね。同じ黒でも赤み掛かったヤツ、青みの強いやつなど色々あって、ドンピシャに色を合わせていくのが難しいようです。色んな黒があるよなぁ・・・

  3. バーキンさん、積車とのバランスが面白い絵になってますね。
    そしてギブリ2のカラーコードステッカーは油性ペンの手書き…
    味があるといいますか、解読の楽しみがあるといいますか、なんというか…、そこいらの吊るしの車とは別格ということでしょう。

  4. すいません、PA-NEROささひました。かっこいいっすよね、あれ、いすゞ。
    黒とライトグレーのギブリさんも勿論よろしい。特記されていないところを見るとMTではないのでせうね。もしそうならうちのギブリさんとつがいとか。いやいや今はどちらかというとイプシロンさんですかなあ。錯乱してますなあ。足欲しい足。岡山まで三時間半で行けるやつ。

  5. ごくり。。。(゚A゚;)
    ああ、漆黒の外装色とライトグレーの内装、この組み合わせが超絶お洒落です。
    このギブリを試着したいものです。
    素肌に。

  6. URLを書いたからか、コメントが承認待ちになってしまいました。よって、URLは省きますが、コード番号から得られる情報からすると、「NERO PASTELLO」(パステルブラック)と書かれていたものと思われます。写真のコントラストを調整してみると、そう書かれていたあとがうっすらと見えるような気もします。

    1. 「刈谷のT」さん、有力なコメントを有難うございます。「ppg 231536 nero」とググると、確かに「NERO PASTELLO」(パステルブラック)とするページが出てまいりますね。ワタシが載せた画像にある文字跡からも、単に「NERO」と4文字で済んでいる感じではなさそうなので、コレを正解とするので間違い無さそうです。一方で、グラントゥリズモなど現行車に近い車種の「231536」では、単に「NERO」と謳っているタッチペンが在ったりする様子ですが、いずれにいたしましても同じ色調を狙ったモノだと思われます。まぁ、実際の補修塗装の現場では、同じカラーコードで何色もの色調違いを供給源から提示されますので、現車のその時の色調子に合わせて選定したり調色したりするらしいです。コレにて、一件落着かナ(喜)。

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