マセラティスパイダーカンビオコルサ漬けの一日(その3)

 正式に申しますと、本日は車内に“漬かって”はおりませんでしたので、表題には若干のウソがございますが、朝から超絶豪雨に見舞われておりましたゆえの巣籠りモードで、二階の指令室(泣笑)にて各部品の修復作業に携わっておりましたヨ。途中ブックガレージの高橋しんちゃんに電話を掛けて、零細商店主同士での新コロ対策について意見交換・・・しんちゃんトコも、ついに昨日から休業なんだって(泣)。

 こちとら通販出来ないモノなぁ・・・最前線での匍匐前進は続く。

5分割に割れていたCD挿入スリットですが・・・
どーにかこーにか、繋ぎ合わせるコトには成功しました。
また、ココに金具をハサまにゃならぬのかと思うと・・・(泣)。
灰皿は、今回使いませんが、一応直しておきましょうね。
ダイキャスト製の開閉蓋と樹脂製の土台じゃ勝敗はアキラカ(泣)。開閉時には板バネが樹脂の本体にロードを掛ける構造なので、パカパカと割れてしまいます。
とりあえず、コレに色でも入れてみますか・・・
コチラの方にも、部分的にボカシ塗装を施しています。
本来のCD挿入スリットには、塗料が入らぬ様に養生しておきます。
さぁ、コレで大丈夫かな?
で、塗ってみました。想ったよりも、マシな仕上がりとなりそう。
灰皿も、昨日の夕方からの格闘に拠って、一応復元。蓋も閉められます。
塗装を済ませた4点セット+ワン。
色んな角度から眺めて、アラを探しております。
これから二日間(定休日)は、自然乾燥に供しておきましょう。
心配していたスリットの最奥部にも、ゴミの混入無く塗るのに成功しました。
コチラの方も、ダミースリット内の雰囲気をなんとなく出せました。

 ↑次週は、イイお天気になると御納車出来そうだなぁ・・・。

画像中央部の丸いヤツが、室内気温度センサーの通風口です。
そしてコレが、このたびソーラーセンサーと判明(不勉強で:泣)したヤツ。

 ↑本日のオマケ。昨日のコメント欄で「刈谷のT」さんから承ったエアコンセンサーのハナシです。大半の方々は御興味無い?何のコトやら分からないハナシで、スミマセン!でも「刈谷のT」さんには感謝!!

 明日はシゴトを忘れて休みたいと願っております。皆様もお大事に!

 それじゃー、また明日。

 只今、新型コロナウイルス特措法に基づく緊急事態宣言の主旨に鑑み、一切の小売(車輛本体・中古部品・新品部品・各種油脂類他用品・自動車関連の古本・自動車関連のヴィンテージ小物)と整備修理車検等メンテナンス部門の御依頼を承っておりません。顧客の皆様には、著しく御不便をお掛けいたしますが、何卒御理解の程お願い申し上げます。

10 Replies to “マセラティスパイダーカンビオコルサ漬けの一日(その3)”

  1. タコちゃん様
    例のYouTube番組の放送が明日4月19日にあるみたいですよ!
    先ほど他のYouTube番組を見ようとしたら、事前告知が出てました。
    皆様もぜひご覧くださいまし!!

    1. ↑「調布のU」さん、いつもコメントを有難うございます。
      本日の朝、改訂稿動画をチェックさせて頂いたばかりなんです(笑)。
      紙モノの雑誌とチガって、ネット媒体はスピード感がありますねぇ。

  2. 塗装を済ませた4点セット+ワン。
    仕上がり美しいです。
    御納車まで最終コーナーに差し掛かりました。

  3. お、明日はYouTube見ないと!!
    今日も4+1の作業他お疲れ様でした!

    さあ、納車が楽しみですねえ^_^

  4. いつもながら神業ですね。
    昨日ご返信いただいたように
    やはり樹脂の使い方は90年以降大きく変わったのですね、そのせいで悉く粉砕された樹脂の復元作業を迫られる羽目に…

    欧州の人は伝統的に古いものを大事にする!とかもはや聞いて呆れます。そもそも大事にできない仕様やないか!と

  5. スパイダーカンビオコルサのインパネ再生もまた、きめ細かい作業ですね。
    CDが入れられるなんて凄い。
    それにしても、厄介なネタネタ病を治療してくれるマイクロデポさんは頼もしい。
    ラッキーな事に、ワタクシメの初期ビトルボは、ネタネタ病にならないんです。
    これもまた、デポさんのおかげであります。

  6. とうとうね
    刈谷のセンター
    マニアック

    「マセラティ刈谷パーツセンター(と名乗るには在庫に偏りがある)」の主からコメントが大量に入るようになりましたか。。。大変なことになりそうな、いい意味?!

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