秋刀魚の味

 ・・・とは申しましても、巨匠小津安二郎監督の映画とはまったくカンケーありませんで、単にワタシの喰ったメシのハナシ。あ、そうそう、本日は一歩もソトに出ず、まったくもって一日中寝コケてたおかげで、ようやっと頸椎のイタみから脱却出来ました。そんなワケで、本日はメシ以外のネタが書きよう無くなっちゃったという次第(泣笑)。

 そーいえば、先週の金曜日にヤッてた“チコちゃんに叱られる”がサンマねただったよなぁ・・・と思いだしたりして。コドモなワタシは、いまだに何と云われてもサンマのワタが喰えませんよーだ(泣笑)。

この秋、東京ではスーパーでも、結構サンマは高いんですってね。千葉拙宅から行きつけの地元スーパーでは、セールの特売で98円だったって・・・
サンマの付け合わせには、ナンと申しましても大根おろし。
キュウリは“エバラ浅漬けの素”攻撃で、ソッコーでっち上げたモノ。
あとはスーパーのお惣菜コーナーでせしめたコロッケとイカフライを半分コして、キャベツの千切りとトマトを盛り付け、なめこの味噌汁を添えればランチメニューの完成。ちなみに今日の“怪獣酒場箸置き”は「ウルトラ警備隊西へ 後編」なので、セブン復活、キングジョー粉砕&ペダン星人撃退の解決回ですね(本文にナンもカンケー無いケド、分かるヒトだけ分かってください:笑)。
夕方の16時過ぎに、シゴト関係の電話に叩き起こされ、シアワセなウトウト昼寝から目覚めてしまったので、もうこのイキオイで帰るしかねぇな、と思い、16:40に拙宅を出たものの、どーゆーワケだか、千葉東金道路も京葉道路もズドドドド渋滞(大泣)。一向に埒が明かないんで、途中のPAで小休止。
PAに貼ってあったポスター・・・あー、コレコレ。ムカシっから、ココ繋げてくれないかなぁと思ってたヤツがようやく出来るらしい。ちょっと期待。
いつもは、掛かっても90分のところ、ほとんど三時間掛かりでようよう土支田に帰ってまいりました。で、ディナーなんですが・・・サンマの蒲焼きとなめこ汁でありんす。
まさに、プアマンズ鰻の蒲焼き(笑泣)。だけど、意外にイケました。

 さぁ、首もようやく治ったし、明日から張り切ってイキましょう!

 それじゃー、また明日。

7 Replies to “秋刀魚の味”

  1. 子供の頃、とにかく肉が食べたくて仕方がなかったのですが、食卓のおかずは魚が多かったです。
    少量のおかずで大量の白米をかっ食らう食事でしたので、魚がおかずだと御飯が進まないのでした。
    でも、今思えば昔の魚は美味しかったです。
    子供の頃の秋刀魚は、殿様が目黒の民家で食したように物凄く脂がのっていて美味しかったです。
    最近のサンマは、不味くは無いけれども脂のノリがイマイチで。
    まるで、殿様の健康を気遣って家来がサンマの脂を抜いた、みたいな味で。
    世界的な気候の変化のせいなのでせうか。
    高校生の頃、弁当のおかずに塩ッ辛い塩鮭が定番で。
    また鮭かよ、と辟易しつつも脂の乗った小さな鮭の切り身で大量の白飯をカッ食らうこの美味さ。
    懐かしス。
    子供の頃、魚のワタは苦手でした。
    鮭を、もとい酒を嗜む最近では、ほろ苦いサンマのワタをなめなめ、酒をなめる心地好さをようやく、理解出来た次第。

    酒が飲めるようになると、食事のバリエーションも広がりますなあ。
    子供の頃、おでんがオカズでは御飯は進まなかったのに。
    大人になった今では、酒が進む事、間違い無し!

  2. ああ秋刀魚のワタは自分も駄目です。だって苦いんだもん。
    今年はまだ一匹しか食べてないなあ。また食べたいなあ。

  3. 別にこのブログのまねっこをしているわけではありませんが、まぁ、大いに触発されますが、昨夜はうちのご飯もさんまの塩焼きとおでんでした。
    無論、私ははらわた大好き人間です。
    鮎のはらわたもすごく旨い。
    はら黒ですからでせうか・・・

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