夏の九州旅行記 令和元年(その11)

 今朝は大雨が吹き付けるような有り様だった東京練馬ですが、午前10時には晴れ間とはなりました。台風の余波なのでしょうか、引き継ぎ強風は吹き荒れておりましたので、なかなかシャッターを全開にする気が湧きませんでしたケドね。

 さぁ、本日も数日振りに、全国に読者が7人(笑)のたこちゃんズ九州旅行記をお届けいたしましょうね。8月14日の午前中、大村界隈をアトにしたところから・・・

さぁ、ココまで行ってしまえば、一日掛かりになろうかと、焼き物関係に・・・
有田町は佐賀県所属、波佐見町は長崎県所属。今日は左折でイッてみましょう!
日本磁器発祥の地を標榜する有田。看板も窯の煙突を模していますね。
・・・で、早速とある製磁工場へとやってまいりました。深川製磁と云います。
昭和のニホヒを感じさせるイイ雰囲気の建物です。
工場建屋の途中に、とってつけたようにオシャレな一角が設えられています。
「夏のスペシャルセール」が絶賛開催中でした。
Matthias Watts & Co.,って、なんか有名なの?OEMでもヤッテるのかな?
ちょっと、売店の中でも覗いてみましょうかね・・・
「九州の名窯」って自分で云うか(笑)と思いますが、昭和中期のモノでしょう。
“古伊万里”と“柿右衛門”と“鍋島”かぁ・・・はい、ココ試験に出ますからね(笑)。
簡単な焼き物ミュージアムも店内に併設されています。
ユニークな握りのコーヒーカップに彩色すれば焼いて貰えるのかな?
深川忠次さんと云う方が、創業者(中興の祖?)であるらしいです。
なかなか、ステキな花瓶ですね。・・・花瓶じゃなかったりして(笑)。
“忠次館”の看板は在るケド、本体はイズコに。
なんとまぁ、九州でラベンダー畑にお目に掛かれるとは・・・
どうも、二代目社長の奥様(北海道出身)に捧げられたモノらしい。
クマゼミの鳴き声が、ワシワシと周囲を覆います。
階段を登って行くと、瀟洒な建物が・・・
なんだか、急に、アンダルシアっぽい。知らんケド(笑)。
ソレにしても、立派なモノよのう・・・
中に入れば、これまたオシャレなギャラリーでした。
・・・でも、階下のギャラリーは撮影禁止なの(泣)。
で、二階のレストランにてランチを採るコトに。
サクサクのホットサンドイッチは、意外にも(失礼!)絶品でした。
握りのデカいカップは、売店ミュージアムで見たヤツだ。
ココだけは、記念撮影しても良いという、デカい壺(?)周辺。
しばし味わった、おセレブリティ気分(笑)も、オモテに出れば、暑さでブッ飛びます。

 ↑当日のライブダイジェスト版の方も見てね。あー、なんだか酔ったみたい、ア・タ・シ❤️(笑)

 それじゃー、また明日。

11 Replies to “夏の九州旅行記 令和元年(その11)”

  1. レンガの建物が特に素敵ですね。
    どうしても憧れてしまいます。
    アンダルシア?というか
    私世代ですと、天空の城系かなぁと

  2. 皆さん、いつもコメントを有難うゴザイマス!只今、有楽町線に揺られて、平和台に着くところ。明日もハヤいしな、とっとと帰って寝なきゃ。

  3. “古伊万里”と“柿右衛門”と“鍋島”、興味深いですね。
    現地に行って現物を見たくなりました。
    なんでも鑑定団の中島先生の影響か。

  4. 焼き物で
    夏旅の締め
    有田にて

    夏旅の思い出ブログもそろそろかな?!
    頑張って書いて、国会図書館に保存されましょう‼︎‼︎‼︎

  5. 夏の日の
    最後の時を
    贅沢に

    ・・・さぞかし、充実された夏休みだった事でしょう。
    たこちゃん、もう、夏休みが恋しい今日この頃なのであった。。。

  6. 浜寿司さんは新橋から逆方向。
    二次会に使うなど、もったいなく。
    どうか、予約の上で、一次会で使ってあげてくださいませ。
    そして、新橋の二次会で安酒と中華をかっ喰らい、終電を逃す暴挙を堪能されたし・・・良いトシのヲヂさんたちには不健康過ぎてオススメ出来ませんが。
    でも、やらかしちゃう皆様、素敵です。

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