夏の九州旅行記 令和元年(その8)

 今日の気候は比較的涼やかでしたし、全般的に湿度も低い感じで、とってもイイ雰囲気でした。一年中こんなだったら本当に嬉しいのですが、今度は徐々に寒くなっちゃうんでしょうね。北海道の一部では、早くも氷点下の最低気温を記録しているみたいですヨ。

 てなワケで、本日もたこちゃんズ九州旅行記の続きでございやす。連日続けますと、3人だった読者も5人くらいにゃ増えそーですし、ワタシの記憶の方も、徐々に呼び起こされてくる感じなので、この際なんとかアト数回で完結まで辿り着きたいと、眠気と闘いつつイッてみましょうね。

原城址のある山の上から駐車場までの送迎バスは、一気に下る(怖)。
帰り掛けのバスを降りたら、目の前のオブジェが気になって・・・
・・・で、次の目的地がココになりました。あ、コッチに曲がんなきゃ。
到着いたしましたのは西望公園。“新観光百選の地”とあります。
何しろスゴイのは、豪快に屋外展示となっているコト。
敷地内には、西望記念館という旧い建物が在ります。
この記念館建屋は、彫刻家である北村西望先生の生家レプリカ。
北村西望先生を知らない方に。コレを造った方ですヨ。そう、長崎市の平和公園内に在る、有名な平和祈念像です。
ココに展示されているオブジェは縮尺1/4の雛型であるとの由が書いてあります。要するにプロトタイプのひとつなのでしょう。
「飛躍」・・・広島市の中央公園ひろばにも在るらしい。
「夢」
「聖観世音菩薩像」
「不動明王」
「不動明王」(別方向から)
「平和之女神」

 ↑この西望公園内の西望記念館とは別に、島原城内にも西望記念館と云うまったく同名の施設が存在いたしますので御注意アレ。ちなみに、東京にも井の頭自然文化園・彫刻園という施設がありまして、北村西望先生の作品が200点も拝めるのだそうです。今度イッてみようかな。

 うう~、眠いよぉ。今日は予定より短編となってしまいました。スミマセン!

 それじゃー、また明日。

5 Replies to “夏の九州旅行記 令和元年(その8)”

  1. 珍しく旅先でオヴジェ祭りかな。
    ガンディーニの疾走するオヴジェ、興味津々なのですが。
    せめてもの休暇ぐらい、そんな事はわすれてくださいませ。
    ハニーフラッシュ!(←そのへんで止めとけ)
    では、また。

  2. 短いと仰いますが、その写真量は多いですよお!!!!

    明日のホルモンに備えて、ゆっくりおやすみ下さい!!

  3. ものいわぬ
    オブジェたちの
    佇まい
    平和繁栄
    静かに祈る

    西望先生は島原出身だったんですね。観光地には、風景以外にも見所がないと廃れます。西望公園の西望記念館は見所満載!

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