夏の九州旅行記 令和元年(その7)

 ふぅ。ようやく真夏の暑さは過ぎ去ってくれたみたいですね。今朝の天気予報では、「今年の冬は暖冬気味」って云ってましたケド、頼むからヌカ喜びに終わらぬよう、お願いいたしますヨ、ホントにもう(笑)。

 あ、本日もたこちゃんズ旅行記の続きデス。昨日のコメント欄でホメられてましたケド、ぶっちゃけ、ワタシらでもハズすコトがあるんですから・・・今日のネタは、そんなノリ。

一夜明けて、旅も四日目、8月13日(火)の早朝となりました。
向かいの県道を渡ればスグに海。朝から釣り人が糸を垂らしています。
まさに、風光明媚を絵に描いたような風景が、いつもながら素晴らしい。
散歩を済ませて宿に帰れば、これまたウマそーな朝食でハラ一杯に。
いきなり高台に。墓参に向かう途中の風景がコレなんです。
千枚田とはイキませんが、美しい棚田の風景が広がります。
廃校となった小学校の校庭にクルマを停め、あとは徒歩での墓参です。
続いて、休暇村 雲仙に立ち寄って、諏訪の池を鑑賞(?)しました。
ココにはキャンプ場もあります。車泊しても気持ちよさそう。
看板が判読不能(泣)ですが、「日野江城跡→50m」とあります。
ええっ?こんなに道が狭くなるの・・・ココでクルマを乗り捨て。
ホント、ここまで来るのも、超絶狭かったケド、この先に城址が?
う~ん、確かに本丸跡とか書いてはある。イッてみますか・・・
がびーん!行く手を遮る金網が。出入口ってのもありません。
アキラメて引き返す途中に、イカニモな石碑のみ在って・・・
続いて、コチラは“有馬のセミナリヨ跡”・・・っつっても、看板&石碑のみ。
・・・で、いきなり、“石垣(笑)”。
・・・で、ソレがコレ(笑)。
今度は、“石垣の破壊(笑)”。なんとまぁトートツな・・・
・・・で、アレが石垣の破壊の図。まぁ、確かに崩れちゃいる。
で、いちいちこうした説明書きを写真に収めたものの・・・
とにかく、なんだかずぅ~っと石垣っぽいモンばかりなんです。
・・・でも、途中でエメラルド色の海が見えてまいりました。
ようやっと丘の上まで登ってまいりましたら、天草四郎さん屹立。
ここは島原の乱の本拠地。率いた天草四郎は若干16才(!)。
片側は完全に海だモンなぁ、結構、難攻不落だったのでは。
一番ソレらしい石碑の傍らに立ち、とりあえず記念撮影を。
そして、またもや石垣。
なんだか古墳群みたいな感じでもあるなぁ。
・・・というワケで、国史跡 原城跡でございました。

 ↑ね?結構それなりにハズしてるでしょ(泣)。そーゆーコトもあるんです。まぁ、コレはコレで貴重な人生経験ですから、まったく悔いなどござんせん(笑)ケドね!

 それじゃー、また明日。

9 Replies to “夏の九州旅行記 令和元年(その7)”

  1. 朝食、飯3杯イケそうです(笑)。
    ハズしたと云えども、ブログにするとなかなかの見ごたえ。
    暑い中ではヘコむかなぁ。

  2. 城跡は
    崩れ石垣
    寂しさよ

    なんとも長閑な、ともすると退屈過ぎる、ゆっくり、ゆったりな雲仙の風景は、慌たゞしい東京の日常に普段ドップリなたこちゃんズをさぞかし癒してくれたことでしょう!

    今日の記事にコメント入れるのは、昨日の記事にまず行き、コメント欄の一番下から、今日の記事に来ると、コメント入れられますよ!

  3. ↑そんな裏技・攻略法があっただなんて。
    練馬のHさま、ドラクエならぬ、タコ食え(たこちゃんクエスト)の攻略本を執筆願います。

  4. 天草の乱ですからね
    平定後、徹底的に破壊されつくされたことでしょう。
    確かに観光名所めぐりとしてはハズレですね。

    私は某入れ知恵に影響され
    天草四郎の反乱を訝しがってみております。

  5. ↑スミマセン!たった今、池袋から帰ってきたモンで。
    コメントが入れられない問題は、おそらく解決したと思います。
    電車の中でのスマホ更新だったモノで、設定が色々とね・・・

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