懐かしの商用車コレクション・・・でも休刊なの(泣)

 テレビのニュースなどでも、盛んに報道されているようなので、皆さん御存知だとは思いますけれど、今日の房総半島では大層な大雨が降り続き、ワタシの拙宅周辺にも結構降り注ぎました。房総半島の南の方は、さぞや大変な事だろうと心をイタめてます。

 そんなワケで、散歩も出来ずに一日中、自宅の中でゴロゴロと燻ってたのであります。何かヒマつぶしに本でも読もうと、それを物色するために二階に在るワタシの“子供部屋(あくまで書斎ぢゃないヨ:笑)”にイッてみますと、「おぅ、そうそう。コレが在ったか・・・」と。夏休み前に、ブックガレージのしんちゃんからそそのかされて(笑泣)手に入れていたのを忘れておりました。階下に抱えてきて、テーブルの上に並べたら、それなりに壮観ではあーりませんか。

ズラリと揃い踏み。第1巻から第4巻で、とりあえずはコンプリート(笑)。
この手の品物によくある、なかなかシャレたフルカラーの小冊子も。
そもそも、このシリーズの定期購読を申し込むと、予約者特典として貰えるハナシになってた2台のウチでも、アキラカに“日通色”のエルフが欲しかった・・・ケド、幻に?
コドモの頃、初めてやってきたカラーテレビが東芝ユニカラー19インチだったんで、一層懐かしい。どうせなら、光速エスパーのマスコット(笑)を傍らに置きたいなぁ・・・
このタイヤに顔のついたヤツは「スマイレージ」君って云うんだって、オマケの小冊子を読んで初めて知った。コドモの頃、闇夜にコノ看板が浮かびあがると結構コワかったワ。
ああ、コレもあったあった。サニトラは歴史的名車です。「世界の恋人」のスキャットがアタマの中を駆け巡ります。続いて大江戸捜査網のテーマも(土曜の21時:笑)。
実は、この四種の中で、一番ぐぐっときたのが、コレ。「明治ハネーヨーグルト」仕様。「ハニー」じゃなくて「ハネー」なところが昭和30年代風味。当時明治乳業の旧ロゴや白/紺のツートーンに黄のストライプで、コントラストもグッドな昭和テイスト!
オマケの小冊子の方は、薄いながらもなかなか秀逸。敢えて苦言を呈すれば、毎号素晴らしいイラストの時代考証は、かなり頑張ってるケドあと一歩。昭和38年生まれから見ますと色々と盛りすぎてる感がね・・・120%出すとリアリティーが薄くなるのですヨ。
連載(?)読み物も、確かな執筆陣で読み応えあり。続けて欲しかったなぁ・・・
初代ハイエース(右上)とかダイハツコンパーノトラック(右下フロント周りはカロッツェリアヴィニアーレなんですよ!)とか、どのようにコマーシャルカーとして料理されたのかと思うと、なんとか復刊して欲しいと願うモノです。

 ↑近頃、こういった通販書籍型のコレクションモノは、なぜか、まず広島で試験販売を行い、その成果が上々だったシリーズのみが全国販売に漕ぎ着けるのだそうです。しんちゃんから、初めてそのハナシを聞いた時も、第一声は「和ちゃん、広島に親戚居ない?(笑)」でしたから。で、結局はしんちゃんのお客さん筋の方を煩わせて現地で購入したモノをまとめて送ってもらうといった方法で手に入れました。だから、全然創刊号799円とかぢゃなぁ~い(泣笑)。

 さらに悩ましいモノが、明日広島で発売になるらしい・・・ちきしょ~ディアゴスティーニめー。なぜか昨年の今頃に宮城と群馬で試験販売し、やっぱ第6号までで休刊していたらしいんですが、広島での試験販売が成功すれば、全国販売となるやも知れません。頼みの綱は、「町内会のM」さんと「Hでございます」さんだナ。でも、現地在住民と知り合いになって、メンドくさいプロセスを経ないと、広島からの購入は出来ないモノなぁ・・・。あ、ちなみに、通販扱いで定期購読を申し込んでも、広島県外からのオファーは断られるのだそうです。もちろん、本屋さんでも取り次いでくれません。どーしたモンじゃろのぉ~(泣笑)。

 悩ましいのはコレ→https://deagostini.jp/tbhmt/ ・・・イイよなぁ(泣笑)。

 ・・・だけど、この公式サイト見ると、全国販売っぽいよなぁ。

 ・・・コノ真相は如何。

 それじゃー、また明日。

6 Replies to “懐かしの商用車コレクション・・・でも休刊なの(泣)”

  1. 商用車コレクション、味があるなぁ。
    チョメチョメ仕様というのが泣かせます。
    あ、チョメチョメという表現自体が昭和の山〇新伍氏を思い出させます。

  2. 自分の時代の商用車って刺さらないのですよね。
    何しろ3輪トラックとかリアルで働いている姿見たことないですもの。
    時代が少し古くなると個性的なデザインの商用車がたくさん。
    働くクルマが豊富な時代だったんだろうな、と、、、

  3. 懐かしの
    あの風景が
    再現され
    素敵な雑誌
    必ずゲット

    昭和の懐かし商用車たちですが、幼過ぎた私は正直余り覚えていません。サンダーバードの秘密基地は全国販売になりそうですね。

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