シトロエンDS4フォーブール・アディクトの下回りを見る

 う~、毎日東電の停電情報をチェックしているんですが、千葉拙宅のある住所の欄には、停電初日と変わらずに約200軒と書いてある。同じ市内でも、停電当初は合計約16000軒と書いてあったのが、約3200軒にまで減っているのに、やっぱウチは最後まで後回しモードになってるのかなぁ・・・現地からの情報に拠れば、停電は復旧しているとのハナシもあるんですが、週末向こうに帰ろうかどーしよーかとナヤましいところであります。

 もっとも、シゴトの方は、昨日までとは打って変わって急に涼しくなったコトもあって、今日はホントにカラダがラク。朝っぱらからバリバリと闘いましたヨ!シトロエンDS4フォーブール・アディクト(「テツヲタ」さん号)の最終仕上げをば。

またまた出ました、シトロエンDS4フォーブール・アディクト。
「テツヲタ」さんにお納めするべく、下回りの仕上げを行いました。
目を惹くのは、美しいステン合金のタイコ。嬉しくて磨き倒しました。
現在、グループPSAが製造するマシンは、相当な高品質感です。
かつてのフランス車に在ったカオスが無く、今や整然としています。
フロント部のフロアも、ほとんどカバリングされております。
いにしえの品物を想えば、超小型と云ってもいいキャタライザー。
アンダーカバーの奥を覗けば、エアコンのコンプレッサーが。
左フロントホイール裏側。
右フロントホイール裏側。
左リアホイール裏側。
右リアホイール裏側。・・・すべてのホイールは裏側まで仕上げています。
エキゾーストシステムは、米国EMCON Technologies社製。
意外に太い線径のスタビライザーと、青いシリコン製マフラー吊り具。
「ココに牽引ロープを掛けちゃダメ、ジャッキも掛けちゃダメ」ステッカー。
さぁ、下回りが出来ましたので、昨日の続きをヤリましょう。
着地させて、ドライブレコーダーの電源を採ります。
電源が入ったので、写像を最終確認の上でリアカメラの貼り付けを。
コチラがフロントカメラ。左上のワイプ画面に後方が写っています。
コレで、明日ETCセットアップをすれば、目出度く完成か?!

 ↑・・・という感じで、諸事情あって、ここのところフランス車大会(笑)になっちゃってますが、そろそろ旧いマセラティのネタに戻れるといいなと愚考しております。旧いマセラティの場合には、一度リフトアップしたら、相当な長期間は降ろせなくなってしまいます。このフランス車たちのようなスピード感で出来上がったらどんなにかラクなんでしょうけれどね。

 それじゃー、また明日。

4 Replies to “シトロエンDS4フォーブール・アディクトの下回りを見る”

  1. 国産車目線でいえば、イタフラ系などは鬼門、関わりたくないというところでしょうが…
    ビトゥルボ系マセラティと生涯を通じて匍匐前進・がっぷり四つに組み格闘・場外乱闘etcをしてきた猛者マイクロDEPO社長にしてみれば赤子の手をひねる、もとい朝飯前(文字通り)なのでしょうね。

  2. シトロエン
    100周年
    おめでとう

    デポでのシトロエンバンバン納車は、シトロエン創業100周年を祝ってのことだったとは!!

  3. ビトルボを
    所有し続け
    14年
    この贅沢も
    デポだからこそ

    マセラティとは何か?
    未だに良く解りません。
    ビトルボとは何か?
    なんとなく、解ってきました。
    陽気で愉快で素敵で、超絶お洒落で・・・それでいて滅茶苦茶、いい加減でテキトーで。でも憎めない。
    マイクロデポさんの情熱メンテナンスがあってこそ、なのですが。
    それが無ければ、愛深き故の憎しみがつのっていたのかも。
    ですから、マイクロデポさんは素敵なお店です。

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