フィアットニューパンダ4×4クライミングプラスの下回りを見る

 さっきね、デポ2階で事務シゴトをやって帰ろうと思ったら、「どんがらガッシャン!」って、アキラカなるヤラカシ音がしてました。その後は救急車やパトカーのサイレンが響き渡っておりましたが、ドコでヤッたのだろうと思いつつ帰路につくと、果たして、土支田交差点の角(交番と対角の位置)にある焼きとん屋さん前の歩道に建つ電柱に、ホ〇ダ製大型サルーンの右側面が張り付いておりました。足は悉く曲がりエアバッグも全部開いておりました。関係各位の御無事を祈らずには居られません。車輛の状況から類推するに、デポ前バス通りを光が丘公園を背にして直進してきたホ〇ダが相当信号無視気味に交差点に進入し、笹目通りを戸田方面に直進してきたクルマが側面に衝突・・・と考えられますが真相は如何。皆さん、くれぐれも安全運転をお願いしますよ。

 昨日の京急で起きた踏切の大事故も世間を騒がせておりますが、とにかく無理をするのはイケません。可能な限り狭い道には入らず、日頃から車間距離を十二分にとって走行されるのを、老婆心ながらお奨めいたします。

 さぁさ、気分を変えまして、本日はようやく撮影なったフィアットニューパンダ4×4クライミングプラス(「ひこうき班長」さん号)の下回りを、パンパカパーン!っと御覧に入れましょうね。

ここ数日、リフトにアゲていたニューパンダ。今日はいよいよ降ろしますヨ。
こうして、まったくの新品タイヤを履かせると、俄然下回りがシマって見えますね。
といったところで、下回りを見て頂きましょう。パンダなのにデフが在るのがポイント。
こうしてプロペラシャフトも居ます。センターサポートベアリングのカバーが中心に。
アンダーカバーをハズした状態のエンジン&ミッション底面側。メカニカルで美しい。
当初ミシュランを予定しておりましたが、入手難など諸事情によりグッドイヤーに。
ベクター4シーズンズハイブリッドという、最新版オールシーズンタイヤを選定。
先日裏側まで仕上げたアルミホイールも、装着すると見えなくなっちゃう(泣)。
こうしてみると、凝ったメカニズムなのが見て取れます。意外と高級車なのね。
前方から後方を見る。撮影しながら、ここまで長い道のりだったナとの感慨も・・・
・・・そんなワケで、ようやく、下回り・エンジンとも、完成の運びとなりました。
リフトから降ろし、さらに艤装の仕上げ。ダメなフロントエンブレムを交換します。
一番左がハズしたフロントエンブレム。真ん中のが新品フロント、右側のがリア。
フロントエンブレムを新品に交換した状態。コレは難なくソッコーで出来ました。
さぁ、今度は“す”の入ったリアエンブレムの交換なんだけど・・・
まずは、クルマをオモテに出し、リアゲートを開けておきまして・・・
リアゲートの内張りトリムをハズしてみましたが・・・
アレ?フロントエンブレムみたいに、取り付けナット締結じゃないの?
見えているのは、樹脂製のダボばかり・・・ひょっとしてコレに刺さってるダケ?
やはり、リアエンブレムは外側から両面テープで貼ってあるダケでした。
ダボは専ら位置決めのためのモノ。内装トリム脱着は結果的にムダでした。
貼り付けるボディ側には予めキレイに清掃&脱脂処理をして、定位置に固定。
やはり、新しいエンブレムを貼り付けると、全体のオーラ感も見違えります。
そうこうしているうちに、新しいナンバープレートもやってきました。
ナンバープレートが装着されると、俄然クルマに命がヤドりますね!

 ↑夕方にETCセットアップも済ませ、明日には、完全なる完成を迎えるコトが出来そうなんだケド・・・もっとも「ひこうき班長」さん御自身、明日から米国出張なんだよなぁ。凱旋帰国(笑)をお待ち申し上げておりますヨ!どうぞ、道中お気をつけて。
 
 それじゃー、また明日!

6 Replies to “フィアットニューパンダ4×4クライミングプラスの下回りを見る”

  1. ぱんぱかぱーん♪今週のハイライト!
    アストンと並びダブルハイライトか。

    フィアットの青エンブレム、色褪せると悲しい感じですからね。
    すっかりリフレッシュ。

    ひこうき班長さま、渡米先での勝利をご祈念申しあげますっ!

  2. 日本一、いや世界一?綺麗なニューパンダ。
    ひこうき班長さまの嬉しい顔が目に浮かびます。
    米国出張、お気をつけて。

  3. このトレッドパターンはベクター4シーズンでは!と思ったところちゃんと説明ありましたね。丁度買おうとしていたもので…
    もはやデッドストックのようなパンダ4×4、素晴らしいです。
    汚すのが忍びないような…

    しかし冒頭の交通事故は…
    クルマの性能向上に比して人間の精神性の向上が間に合っていないかと(というかむしろ劣化してきている)。
    大衆車が安価に性能向上できたために、まともな判断力がなく横着な運転や乱暴な運転をする人に好都合な危険道具になってしまった。
    工業化の発展の副作用でしょうね。

  4. パンダさん
    残暑厳しき
    納車かな

    青パンダさん、納車まで結構難儀しましたね、イタリア車の例に漏れず。そして秋には、UKから御大の由緒正しきアレが上陸しますね。

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