フィアットニューパンダ4×4クライミングプラスの予備検査に臨んだところ・・・

 期待通り(泣笑)に、待望のツユ明けとなったら、もはや正気を保つのも難しいくらいに暑いですね。エアコンがコワれてるというのが、斯くもキビしい環境を生むのかと、驚いておりますヨ。先ほど、デポ内部に散乱(笑)していたペットボトルを袋詰めしておりましたら、その膨大な本数にアキレました。コレだけ飲み続けていても、用を足す気分にはほとんどなりませんので、すべてアセとなって出ちゃってるんでしょうね。皆さんも熱中症にはくれぐれもお気をつけくださいね。

紆余曲折あって塗装工場に再入場。前後バンパーとルーフの一部をヤリ直してました。
まぁね、そんなに大きな問題ではありませんが、小サビを転換処理しておきます。
コチラにも各取付金具のサビや、ハーネスの被膜となるテープの劣化が見られます。
ウォッシャータンクは、こんなところに。バンパーをハズさないとトレません。
エンジンの鉄製アンダーガードには、経年に拠ってサビが広範囲に散見されます。
サビた金物部分には転換剤を塗布し、コンデンサーの目立てをしつつ乾燥を待ちます。
前後のバンパー回りを組み立てて完成させました。なんか、イバってるナ(笑)。
ハヤく、ナンバープレートを正式につけたいところですが、その前に予備検査・・・
ようやく、久しぶりに「クルマのカタチ」となりました。コレでホッとヒト息。
いよいよ仮ナンバーを付けて準備は万全、いざ出陣の構えとなっております。
この調子なら、今日中に予備検査イケそうだナ。電気周りの動作をチェックしてと・・・
陸運事務所の本日ファイナルラウンドに向けて、颯爽と発進いたしましたが・・・

 ↑・・・落ちました(大泣)。店を出る時も点いてたし、車検場のコース入場前に受ける電気周り検査でも一旦パスしたのに、炎天下でマニュアルミッション車であったため、混雑した陸運事務所のコース内で頻繁にストップアンドゴーを繰り返しつつジリジリと進んでいたら、ストップランプの電球が片側「ポンっ!」と逝きまして、ソレを目ざとく発見した検査員に指摘され、一転して不合格となってしまったとの由。一度パスしたものが、その数分後に覆るなんてコトは初めて。ウチの三男は、デポに戻ってきて憤懣やるかたない様子でしたが、黙々と、ストップランプ電球を念のために左右ともソッコー交換。仕方がないんで、次週もう一度ストップランプの動作だけ再検査にイキます。再検査料は1300円の印紙。なんだかなぁ・・・ま、元気にイキましょう!

 それじゃー、また明日。

5 Replies to “フィアットニューパンダ4×4クライミングプラスの予備検査に臨んだところ・・・”

  1. ほんとにもう・・・お役所は・・・
    ワタシも本日役所に自転車でヘロヘロになりながら到着。
    んでもって、書類不備!あのホームぺージの書き方じゃわからんダロ!
    2度目は倒れるかも・・・と思ってクルマで行きました。

  2. 電球の玉切れ

    「検査は終わっているので、あとで交換しておいてください
    で済む話でしょうに。
    ま、出来栄えが綺麗すぎて目立ってしまったのでしょうね。

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