今月(七月)の御言葉

 先々週から、ずぅ~っと蹲踞の姿勢か中腰での作業を続けてたら、サスガにコシも伸びなくなって、ムカシ社会科の教科書で見たアウストラロピテクスのような体型に成り果てておりやす(泣)。そこに、今月の御言葉が明治天皇より。・・・まぁ、それでもヨソ見をせずに、自らの置かれた立場に重きを置いて、粛々と邁進せよといったところなのかなぁ。

白雲の よそに求むな 世の人の まことの道ぞ しきしまの道 明治天皇
己れの道とすべきものは決して遠き道にあらず、現に世人の踏み行く誠の道にあり。然るに殊更に人生の他にでもあるかの如くに、遠き処を求めんとするは、愚なる事である。決して他に求むるまでもなく敷島の道がそれである。 ・・・というのが、大意だそうです。
あたりまえなんだケド、明治天皇は明治の生まれじゃないんですね(なんか意外:笑)。
天皇が一代で一度だけ臨む大掛かりな神事であると云われる、大嘗祭(だいじょうさい)。令和では、今年の11月14日夕刻から翌日の未明に掛けて行われるそうです。

 ↑といった感じで、雅な方々は、こうしてサラサラっと想いのタケを短冊に認(したた)めたり出来るワケです。近頃、当ブログのコメント欄でも、一句をヒネるのが流行っておりますが、なかなか格調高くて「佳きかな、佳きかな」といった風情です。もう少し続けてください(笑)。

 それじゃー、また明日!

7 Replies to “今月(七月)の御言葉”

  1. 神聖な
    詩歌を前に
    させますの?
    このはずかしめ
    心地よきかな

    ビトルボは
    文化芸術
    教養なり
    たこちゃんこそ
    心の師匠

    デポさんは
    業界屈指
    オンリーワン
    極めよ変○
    マセラティ道

  2. サッカーなぞ
    無くなってしまえ
    この世から♥️
    ケンペーくん縛り
    くらいつくイオタT
    ( ´∀`)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。