あのコミックに、超レアな外伝が存在した!

 昨日ね、ワケあって「トヨタ救急車(アンビュランス:ハイエースハイルーフがベース)」のカタログは無いかと、中野の自動車カタログ屋さんブックガレージ店長である高橋しんちゃんに電話をしたのですが、本題のハナシが済んで「ところでさぁ、この間サーキットの狼ミュージアムに行ってきたのよ、神栖の」「ああ、ついに行ったんだね」「とっても、素晴らしい処だったんだけどね・・・」なんて会話がハズみまして、そのうち、「ハマの黒ヒョウ外伝とか無かったの?タータンチェックのベスト着て普段はバーテンやってるって設定の(笑)・・・」と冗談で云ったら「そんなのは無かったような・・・あー、ソレはオレたちが勝手に作ったヤツぢゃん(笑)ダマされるトコだった。」「5巻まで読み返してみて、風吹裕矢が高校生っていうのも初めて知ったのよ。アイツらみんな18才(笑)らしいぞ。」「そーだったかも知れないね。ああ、風吹裕矢がそれこそガクラン、学生服着て出てくるのなら、外伝にあるよ。だけど、どういうワケだか、その話だけは、単行本になってないんだよ。当時の月刊だか週刊だかのジャンプ別冊みたいなのに載ってた外伝を後でまとめた本にもコレだけは載ってないし・・・こんどウチの中を探しておくね」「・・・そ、そんなのまで持ってるんすか」「一応オレ、古本屋ですから(笑)」

 ・・・ってなヤリトリがあって、本日の午後には、さっそく件のシーンを撮った写メ(著作権を慮って、ここでの画像にはボカシを入れてあります。スミマセン!)が来た。

「こいつは ビッグ ニュースだぜ」「おおっ そいつは また・・・・・・」「きょうからは 四輪に 転向さ もうすぐ そのマシンが とどく!」「二輪の狼と いわれた 風吹さんが 四輪に 転向とは・・・・・・」

 ↑と、このシーンのあと、デリバリーされたロータスヨーロッパスペシャルを、姉の風吹ローザが、学校まで乗って届けに来る(笑)のだそーです。

「この地面に すわるような 低いドライビング ポジ ション」 「ピッタリ おさまる バケットシート」「さすがに 市販車中 もっとも レーシングカーに 近いフィーリングを もつといわれる ロータスだぜ」ブルン グァーン グァアーン 「あ あの トップモデル 風吹ローザは 風吹裕矢の おねえさん だったのかい」 ひょ~~~~~~~ 「ステキ」

 ↑得意満面の裕矢を、モブの同級生たちがハヤしたてます。

キュイーン ブオオオ ピタ 「砂じんの中 ロータスと 240ZGは ピッタリならぶ!」

 ↑その後、フェアレディ240ZGの男に、いきなり勝負をいどもうとしますが・・・この相手にきっと勝利するんでしょう。で、初めての撃墜マークをボンネットに貼ったのですね。

「風吹 おまえの 四輪への 転向」 「オレに 対する 挑戦と うけとった ぜ」「二輪も 四輪もねぇ 速さをほこる ふたりがいる かぎり いずれはやりあう宿命よ いつでも いいぜ!」「なめるな! 四輪でならした オレが きのうまでは 二輪に ふんづかまって いた ガキなど 相手にできるか」

 ↑・・・コレ、ちゃんと通しで読みたいなぁ。だけど、外伝が全部で5篇くらいはあるらしいのですが、その中でも、ここに御紹介したエピソードのみは、前述のように、今まで単行本収録をされていないらしい(しんちゃんの独自研究による)のです。この少年ジャンプの4月15日増刊号を手に入れるしか方法無しか・・・国会図書館にならあるかもしれない。機会があれば行ってみようか・・・あ、やっぱ、しんちゃんに見せてもらえばいいんだ。ソーダソーダ、そーにキマった(笑)!

 それじゃー、また明日。

5 Replies to “あのコミックに、超レアな外伝が存在した!”

  1. 外伝がいつの頃描かれたのかは知りませんが、一巻とかに比べると車が一応車っぽく描かれているやに見受けられますね。
    ぼかされていても。

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