イタリアンなチバニアン(笑):その2

 今日は朝から時に雨がパラつくような天候でしたケド、先週までの暑さはナンだったんだろうという清涼感は、却ってホントに有難いです。お昼前からは、結構暑さが蘇っちゃいましたケドね。昨日は、結局一日中走り回っていたので、今日はおとなしく、家に籠っている時間を楽しみましたヨ。

 さて、ブログの方は昨日の続き、高滝湖畔周辺のハナシからです。あ、ちなみに、本日の記事は看板に偽り有り(笑)でして、イタリアンもチバニアンも全然出てきませんので、悪しからず。

高滝湖に掛かる橋を渡ると、大きな神社さまが。
高滝神社です。以前から、一度参詣したいと願っていたのですが、いつも駐車場が一杯でした。実はこの日も、二度目のチャレンジでようやく入れたのです。
鳥居をくぐると、いきなりコレが目の前に。なんか、これから火の輪くぐりの行事でも有るのかと思いきや・・・
御覧の取説(笑)に書かれた要領で、8の字にグルグルと3回廻れと・・・もちろん、二人して愚直にやりやした。結構マヌケ(笑泣)です。
その先には階段。仰ぎ見れば、また立派な鳥居。
由緒書きを拝見すれば、相当な歴史のある古社である様子です。
メインの拝殿は、改修工事中でした。参拝は出来ます。
恒例のおみくじを引いてみたら、末吉だった。
拝殿の裏側に回ると、長い歴史が偲ばれる佇まいです。
ムカシの人はスゴいよな、木で、この造作を作り上げちゃうんだモンな・・・
注連縄が巻いてある。御神木かな?
梛の木は、夫婦和合の縁起物なのだそうです。
注連縄の張られた大きな石は、霊験あらたかな「子持石」だそうです。
まぁ、今さら子宝に恵まれるのもナンなので、撫でずにおきましたケド(笑)。
とにかく、高滝神社さまは、新婚さん向けのお社であるようです。想えば、お正月に来た時も初詣客でゴッタ返してたモンなぁ。
神社の脇に在る、いこいの家的スポット。常連さん(釣り人?)らしき痩身眼鏡の若者があとから入ってきて、「冷やし中華と焼きうどんの大盛(麺は二玉らしい)をお願いします」と注文するのをヨコ耳で聴いて「ええっ!ソレって都合三人前を一人で食べるってコト?」と内心狼狽する少食なワタシたち。確かに安いケドな・・・
たこヨメがわらび餅を喰いたいというので、ココに入ってみましたが、肝心のお目当ては品切れ。ワタシはあんみつを頼んでみましたが、 コレもまたビミョー(泣笑)なお味。まぁ安いから仕方ないか。

 ↑というワケで、まーた、たった一日のハナシが、意外な長篇になっちゃいそう(泣笑)。ヤメときゃよかったかナ。

 それじゃー、また明日!

5 Replies to “イタリアンなチバニアン(笑):その2”

  1. 高滝神社、1151年もの歴史を持つ神社なのですか?
    凄いですね!!
    鎌倉の名刹より遥かに由緒正しきお社なんですね。
    (鎌倉の神社仏閣は鎌倉時代の建立がほとんどなので当たり前ですが。)

    フルーツあんみつは普通に美味しそうに見えますけど。
    たぶん僕のバカ舌には美味だと思います。(笑)

    まだ続きがありそうな雰囲気ですよね。
    何気に好きです。楽しみです。

  2. 神社には何かと考えさせられるものがありますね。
    何百年前も同じ場所で誰かが参拝していたとか考えるとなかなか趣深いものがあります。
    甘味処というか軽食や
    なかなかリーズナブルで
    痩身の大食いさんも〆て1050円ということですか。
    確かに御用達になるのもよくわかります。
    あんみつは世にいうフルーツあんみつ…いっそのことアイスクリームのっけてクリーム蜜豆にした方が…

  3. 高滝湖畔のパワースポットで充電されてくださいませ。
    芽の輪くぐり×3回で、御利益があったかも。

    若かりし日は、何事も質より量でしたが、トシとってくると量による身体的ダメージが堪えるので、質も欲しくなります。
    微妙な味は、安さ相応だったりして?

  4. 高滝神社もさることながら、やはりワタシもあんみつに目が行ってしまう(笑)。
    とても美味しそうに見えますが。
    結構ボリュームありますね。

  5. 高滝湖と高滝神社が千葉の隠れた名所?いや初詣は大賑わいなら千葉ジモピーには有名なパワースポットなんでしょう。
    神社脇のいこいの家的スポットは、メニューも値段も、まだ昭和かな⁉︎
    千葉県には、標高500mを越える山はないんだそうですね。なのに秘境感があるから不思議です。

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