ホルモン屋さん、ワタシ流の御作法(笑)

 あー、もう本日は、夜明けから午前10時までは涼やかな風がサワヤカに吹き抜けて、Tシャツ一枚ですと寒いくらいの気候でしたが、途中から一転して灼熱の真夏日が照りまくるようになり、ジリツシンケーがどこかにブッ飛んでしまいそうな心持ちであります。天気予報に拠れば今日の暑さなどはまだ序の口で、さらに明日から次週のアタマまでの東京練馬では、最高気温31度とか32度になる日々が続くとの由。コリャ明日から短パンに衣替えだナ。皆さん、くれぐれも体調にはお気を付けくださいね(願)。

 そんな午後の屋外作業から、ちょうどハラペコになって戻ってきた夕方のタイミングで、デポ階下から聞き憶えのある声がいたします。出てみると“ホルモン屋のママ”さんがいらしてました。「社長さんお奨めの高野山、行ってきましたよぉ~。もうとってもヨカッタ!」と仰りつつお土産を押し戴きました。ホルモン屋さんが高野山旅行のために昨日までは三連休をとっていらしたので、ちょうど今日あたりに顔を出してみようかなと思っていたところでした。・・・で、結局、シゴトがハネた瞬間に、徒歩10秒で到着する赤ちょうちんの門を潜るコトに(予定調和的展開:笑)。

まずは、ホッピーセットでノドのスベりを良くしておきます。プリン体ゼロが魅力的。
コチラはウーロンハイですが、氷なしの状態で、この分量(目盛)の配合なのですね。
“魔性の調味料(笑)”の異名を捧げた「ネギバカ」。その配合はママさんの企業秘密。
肉ばっかりではね・・・栄養のバランスを考慮して、まずは「ヤサイヤキ」を載せます。
ナゾの部位「クダ」は気道だか大動脈だからしいのですが、ココでの人気No.1!
歯のほぼ無いワタシでも、焼けば焼くホドに噛みやすくなります。意外でしょ?
そして、鮮度バツグンな超絶「レバー」もココの名物。一度は食して頂きたい逸品。
ワタシはそれなりに火を通すのが好みですが、ソコはお好みに合わせた焼き加減で。
レバーの場合はレモン汁に浸して。ネギバカを載せて食べるのが推奨されています。
そして、代表的なホルモン部位であろう「シロ」。あらかじめ薄く拡げておきます。
コレも、焼きが甘いとブヨブヨした食感となりますが、ワタシはコゲコゲが好き(笑)。

 ↑という感じで、ホルモン屋さんの楽しみ方は色々ですが、間違いなく云えるコトは、ハズすメニューが無いというところです。今日もホルモンママさんと高野山バナシが弾んで楽しいヒト時でした。来月もホルモン月例会を開催(本日現在、日程未定)いたしますが、初めてお越しになろうかと云う、若干躊躇している方々の中には、「ホルモン焼き」そのものが未体験である方もいらっしゃるのではないかと思います。ワタシもホンの三年前くらいまで、生まれてこのかた半世紀以上の間、こんなウマいモンを知らずにきてしまいました(泣笑)。次回こそは、蛮勇を奮い起こして(笑)、ぜひお越しになって頂きたいモノであります。料理の味も格別なら、楽しい語らいの中で時間の経過も忘れてしまう濃密な270分を御体験ください!

 それでは、また明日!

7 Replies to “ホルモン屋さん、ワタシ流の御作法(笑)”

  1. デポご近所のホルモン屋さんは美味いですねえ。
    デポ御近所に、デポ座談会に最適のホルモン屋さんがあるだなんて、なんたる奇跡。
    では、皆様、ホルモン屋さんでお会いしませう。
    素肌にマセラティを着こなす、超絶お洒落な、とびっきりの正装で。

    1. 高野山もいいですね、また行ってみたいです。ホルモン焼きもなかなか行けないですが、予定が合えば!! レモンか、タレか、ネギ乗せるか、悩ましいときありますが、次回は、実験的にあれこれパターンを試しつつ食したいです!
      このホルモン焼き屋さんも、ジオラマになっちゃわないか?!

  2. そうか、シロはたまにブヨブヨ感を感じましたが、焼きが甘かったのか。
    焦げ付かぬよう、じっくり焼くべし。

    本日は、ママさんの高野山話も酒の肴になったことでしょう。

  3. やはり、ホルモン最高!!
    高野山ネタをたこちゃんと話すママの姿が目に浮かびますねえ!

    今月は週末東京にいるのが1週間だけなので、開催日がそれに当たればイイなあ(苦笑)

  4. 自分もレバーは無条件でタレですね。
    レモンもいけるのか…

    そういえば高野山は奥の院が斜め上の別世界で驚きました。

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