マセラティギブリⅡ前期型、タイミングベルト&ウォーターポンプの交換

 少しは寒さも和らいだように思える本日の東京練馬でしたが、このような時こそ一気に諸々進めたい・・・とは申しましても、やっぱりジリジリと、またジリジリと、ココは焦らず着実にまいりましょう。なんだか見た目は交換するのも勿体無いよな気がするギリギリの線ではあったんですが、やっぱり念には念を入れて予防交換はしておこうと・・・

マセラティギブリ前期型(「静岡のK」さん号)を持って来ました。
陽光に映えるブルーセラメタがステキです。
そのままボンネットフードを開けてみれば・・・
そのままお納めしても恥ずかしくないコンディションですが・・・
過去歴を見ながら作業を進めるうちに・・・
やっぱりタイミングベルトとウォーターポンプは換えておこうというコトに。
とりハズされたウォーターポンプ、漏れは無いケド回転感がイマイチ。
新しいウォーターポンプを取り付けている風景。
取り付けたウォーターポンプの底面を鏡で見ています。
脇役たちも、併行して仕上げていきます。
樹脂製タイミングベルトセンターカバーは入手難度の高いお宝。
何台やっても知ったかぶりをせずに、マニュアルと突き合わせます。
無事に新しいタイミングベルトを掛ける事が出来ました。
2台の新旧ブルーセラマセラティが居並ぶ様は壮観です。

 ↑コレでまた、しばらくは安心してエンジンを回せるコトでありましょう。シゴトはまだまだ続いておりますが、本日はこのあたりで。

 それじゃー、また明日。

5 Replies to “マセラティギブリⅡ前期型、タイミングベルト&ウォーターポンプの交換”

  1. >樹脂製タイミングベルトセンターカバーは入手難度の高いお宝。

    ちゃんとトライデントもついていますし
    市場価値は別として、必要な人にとっては札束積んでも手に入れたい希少品。
    モノも価値って複雑で多層的だと分かります。

  2. タイミングベルトとウォーターポンプ交換、やっていただけると安心ですね。
    マニュアルと突き合わせ、これまた安心。
    丁寧な仕事ぶりが垣間見れます。

  3. マニュアル見ながらのキメ細かいメンテナンス作業、さすがです。
    デポさんに任せておけば安心。
    ギブリさんも、うれしかろう。

  4. 安心は
    早め早めの
    対策から
    イタリア車を
    舐めてはダメだ

    なんでも寿命があります、耐用年数は短いイタリア車の部品ですが、早め早めに対応しましょ、たまに変えた新品が不良品のこともあるでしょうが、怒らない、怒っちゃあ、男が廃れる!なぁ、さくら! おいちゃんに任せておきな! えっ任せておけねぇ? 訳を言ってみなさい!訳を。それを言っちぁおしめえょ!

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