まー、旧いクルマってのは、経年に従って色んな部位が劣化して行くモンですが、特に樹脂パーツの弾力性とか反発力に依存した構造を持つ部材は、ナニもせずともハラハラと崩れてしまうので処置無しデス。おニューの代替品がスグに手に入るよな車種は羨ましい。旧いマセラティの場合には、即興でアレコレと対応策を練る必要が多々生じるのよね。
↑まー、なんとか継続車検の方は突破したんですケドね、タイヤの在庫が欧州国産問わずして全メーカー無しって云われちゃって、現在アタマを抱えております(泣笑)。昨年より続く新コロ禍下のサプライチェーン切れは、どーにかならないモノかと。どーせ旧いクルマ用のサイズは後回しなんだよなぁ。なんだか、明日から緊急事態宣言も出るらしいケド、正常運転な世の中に戻るのは、まだまだ遠い道のりのようです。
それじゃー、また明日。
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ナンバー灯のLED化、これはこれで良い雰囲気だと思います。
しかしタイヤの在庫がないとは。
純正サイズが希少化しているのですかね。
くしゃがら、じゃなかった、クアトロポルテのタイヤ調達もまた、困難なのですね。
でも、クアトロポルテの顧客5人からタイヤのオーダーを募ったら、どこかでワンオフで造ってくれるのでは。
明日は山梨へ挨拶廻り。
来るなって、言われたりして。
ビアンコQP新春に”映え”ますねぇ
なんとも納車までのトラップが多いですね。タイヤまでないとは、、、