2台のロッソなギブリスペシャリテと格闘中

 本日は朝から曇天で、そのうち霧雨&小雨がサラサラと降ってくるよな湿り気タップリの土曜日でした。もう少しマシな天気を期待してたんだケド、納車準備作業は、なかなか思うようには進まぬモンですねぇ。

 ま、たとえ匍匐でも、この際は前進あるのみでありますヨ・・・

ウチのRG250Γ ちゃん(長期休眠中なの:泣)とギブリカンパーナさま。
さぁ、元気よくダッシュボードを降ろすぞぉ~!
バルクヘッド内のダッシュボード締結ナットをハズすために色々バラします。
バルクヘッド上部の整流スポイラーをハズしまして・・・
ワイパーアームもハズし、ワイパーユニットを下にズラします。
で、ようやく8割方の締結を解き、アト少しで車外に出せるところまで。
でも、本日の午前中が小雨となったんで、今度はコッチの続きをば・・・
助手席側(右ハンドルなモンで)のドアインナーパネルに両面テープを。
反対側にも、くまなく同様に貼り巡らせます。コレで防滴シートを張る準備がOK!
ドアの底面までキレイに仕上げ、水切りフラップ&クリップも洗浄後に取付。
破損していたドア側のウェザーストリップを交換するためにドナー車から良品を。
ハズすのは3秒、清掃してからキチンと入れ直すのは5ミリずつの匍匐前進(泣笑)。
部位に拠って、様々な工具を使い分け、完全にミゾ同士を噛ませていきます。
ふぅ~、ようやくドア側ウェザーストリップの交換が出来ました。
この部分に5cm程ストリップがハミ出て挟まっており、ドアを閉めにくかったんです。
左ドアの問題が解決したので、今度は右ドア。コッチはボディ側ストリップ。
・・・てなコトやりつつ、ロッソじゃないヤツの“納車の儀”も行いましたわ。

 ↑ま~、いつも思いますが、納車準備でウェザーストリップの修理までが必要になるクルマって、デ・トマソ時代のマセラティくらいしか思い付かないよなぁ(泣笑)。コレの新品が手に入ってポン付け出来ればどんなにラクになろうかというのに・・・ダレか作って(懇願)。

 それじゃー、また明日。

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6 Replies to “2台のロッソなギブリスペシャリテと格闘中”

  1. 絶版ウェザーストリップを3Dプリンターなどで作れる日がきっと…
    いつかきっと…
    偉い科学者さんたちが…

    1. いまでもウェザーストリップをリバースエンジニアリングして作ることはできるようです。
      https://ameblo.jp/tencho731/entry-12697587190.html
      金型から作るとなると、あまり小ロットでは金型代をのせた部品の販売価格が高額になってしまうでしょうから、覚悟と販路があれば、ですが。どこよりも販路を持っていて、わざわざリバースエンジニアリングしなくても元の図面を持っているであろうメーカー(マセラティ)自身が再生産するべきだ、とは思います。

  2. 2台のロッソなギブリスペシャリテ、とても貴重です。
    デポさん以外では取り扱いできない事でしょう。
    どちらも仕上がりが楽しみです。

  3. 真紅のギブリカンパーナのウェザーストリップ交換作業、まことにお疲れです。
    ドナー車から移植しなければならないとは。
    しかも、移植はさながら精密外科手術。
    たこちゃんはドクターK(Kazuhisa)だな。

    何気に、白銀のギブリの納車の儀、まことにおめでとうございます。
    真横からの構図が、かっこいいなあ。

  4. ギブリカップもギブリカンパーナも納車に向けてガンガン、ドンドン滞り無く突き進んで頂きたいです。

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