たこちゃんズ、北へ。(その5:いざ、龍飛へ①)

 いやはや、東京練馬の酷暑は本日も継続中です。昨晩なんかも夜の9時を過ぎてもムンムンで、ラクぅ~に30℃を超えてたと思われます。昨日の露天作業で、今日もカラダはバラバラ(泣)のままですが、なんとかキーを叩き続けましたヨ。そんなワケで本日もお楽しみください。

実は鶴岡市内入りする直前の峠の茶屋で、玉こんにゃくとだだちゃ豆ソフトを喰いながら、市内のマツダディーラーに電話を掛け「エンジンオイル交換は出来ませんかね?」とダメ元で聞いてはみたんですが、やっぱダメ(泣)。これから想定されるハードな道行きを考えますと、オイル交換時期を迎えたロド丸をなんとかしないと。ソコで・・・
ガソリンを満タンにしてもらったついでに、エンジンオイルも交換してもらいました。
懸案だったエンジンオイル交換も済んだので、今夜の宿に向かいつつ市内を散策。アレ?
70年代な看板。サイクロン号を模したドレミとかドレミまりちゃん売ってそう(笑)。
で、もう一度“例の看板(笑)”の写真を撮るために、わざわざ戻りまして・・・
旧市街地と思しき街道を走れば、見るからに立派な鳥居に目が留まりました。
「山形県指定有形文化財 石鳥居」とあります。椙尾(すぎのお)神社です。
ココからクルマじゃ入れないのかぁ・・・
周囲にちょっとクルマを停車させる場所さえ無いんで、此処から失礼いたしました。
で、市内にあるビジホに到着。インター目の前ってところが起用の理由。
一番出易い場所にロド丸を置いて、部屋に入ります。
あ~、もう昼メシ抜きだったんで、ホテルのレストランには一番乗り!
で、宿泊プランに付いていた定食料理を平らげました。
時節柄、ソトでメシを喰らうのもハラハラします(泣)。
一夜明け、8月9日(月)に。「今日はどうしようかな」とポスターを見る・・・
ホントは“出羽三山巡り”なんでしょうけれど、相当ハードルが高いので別の機会に。
朝食開始タイムまでは時間があるんで、ホテル前を散策。
「市街地なのに、ホントにナンも無ぇなぁ・・・」
そのうち、物凄い数の団体がレストランに(泣)。もはや朝メシ抜きで行こう・・・
朝メシを捨てて安全策を取り、逃げる様に高速を目指しました。
朝の6時半なのに、今日も気温は結構キテますねぇ・・・
最寄りの鶴岡インターまでは5分と掛かりませんでした。
さぁ、今日は距離を稼がないとね。
隣町の酒田はアッという間に通過して・・・
目の前に広がるのは鳥海山か?
ドコまで走っても、目の前の風景が変わらぬ感じでしたが・・・
ついに右側で全容を捉えられる位置まで到達。
はい、ちょっと休憩。行程の作戦立案に欠かせない東北全図をたこヨメがゲット。
男鹿半島・・・「ワルい子はいねがー!」で御馴染み、なまはげさんのふるさと。
コチラにも興味アリアリなんですが、意を決して“別の半島”に急ぎましょう。
で、また次の休憩タイムとなりました。ワタシの場合、概ね2時間毎に15分休みます。
「ホラ、もう青森県だぁ(笑)」ワープ航行しているかのようでしょ。
とにかく、昼過ぎまでにはココまで行かなくては・・・
で、また休憩。コレが高速道路上でのラスト休憩となりました。
雨も強く降ったり小降りとなったりで忙しい。台風と刺し違えてますからね。
あー、またも強い雨となりましたが、高速は終点へと・・・
東北自動車道青森料金所。初めて到達いたしました。
こうして高速道路を完全に走破いたしますと・・・
何とも堪えられないウレシサなのが、こういった看板。達成感に酔い痴れますヨ。
一般道に出ますと、いよいよ究極の目的地が看板に登場いたします。
こっから先は辺境の地(笑)。ガソリンを満タンにしておかなければ・・・
このあたりまで来ますと、気温が一気にさがってまいりました。
沿道のソバ畑?の向こうには北海道新幹線の高架が見えています。
着かず離れずの体であった高架橋が交差して、左側に見えていたのが右側に変わります。
そして、“奥津軽いまべつ駅”兼“道の駅いまべつ半島プラザアスクル”に到着。
「あ~、もうハラ減った!」なんでもイイから、此処で食べておかないと・・・
と、大した期待も無く注文いたしましたら、これが素晴らしいランチなのよ(喜)。
あ~、なんか今回の旅で久しぶりにチャンとしたモン喰った気分。
新幹線の高架駅と併行した線路があるんで、ハラごなしに散策してみました。
津軽二股駅。併設の新幹線駅はJR北海道管轄で、コチラはJR東日本管轄のようです。
こんなに立派な駅がいきなり出来たんで、地元のヒトはビックリだよなぁ。
再び走り始めて数分後、田んぼのむこうに、派手な立て看板を発見!
近付いてみますと、なんとトンネルが・・・
まずは、ダレも居ない駐車場にロド丸を停めて、周囲を探索開始。
売店とトンネル神社さま。その向こうに見えるは、もしや・・・
青函トンネルだったのです。この広場は鑑賞(笑)スポットというワケでした。
只今は13時を過ぎたところ・・・下り線はしばらく無いようです。
上りのはやぶさなら、あと30分ホドでココを走り抜けてくれそう・・・
北海道側のここから飛び出て・・・
本州側のアチラに吸い込まれるという寸法デスな。はい、動画をドーゾ!

え~、動画を撮っていた関係上、静止画はコレしか無いのヨ(泣)。オソマツ!

 ↑と、寄り道ばっかりしてるんで、ぜぇ~んぜん本丸に到達いたしません(泣笑)が、ソレもまた旅の醍醐味でしてね。予定外の出来事にこそ面白いコトが多いモンですヨ。アコガレの津軽海峡は目前です!

 それじゃー、また明日。

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7 Replies to “たこちゃんズ、北へ。(その5:いざ、龍飛へ①)”

  1. 鶴岡から青森まではそんなに時間がかからないですね。
    地方の高速は空いていてロングツーリングの醍醐味です。
    北海道新幹線が本州北端を感じさせます。

  2. なまはげに 後ろ髪引かれ 青森に

    北海道新幹線 鑑賞スポット
    動画みました。出てくるまでドキドキ(でも速度はでてませんね)

  3. 出羽三山のうち、湯殿山だけしか行けていません。行きたいなあ。
    秋田にも十和田湖に小学生のときに行って以来、行けていません。
    青森は未知の世界です。

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