超高速!南会津・奥会津紀行(その4:湯野上温泉、朝散歩)

 世間様では、不肖ワタシがつい最近まで「あ~知らなんだ」のヨンレンキュ~に今日から突入したみたいですね。ウチは、本来ですと祝日モード営業で午後ダケ開けるところですが、そもそもの段取りに無かった休みなので、今日明日明後日は通常通りの“9時5時”にて作業に邁進しているところであります。メールも電話も少ないし、捗るなぁ・・・

 あ、でも街中の交通量を見れば明らかに平日とは異なり圧倒的に少ないんで、「みんな休みかぁ・・・」と思えば、やっぱチョットだけ「う~(泣)」な気持ち。そんなウサ晴らしは旅行記に限るってコトよ。

早朝の窓からの景色。モヤが掛かってますが、清々しい空気です。
こういった場所の朝食だと、ナゼか何杯でもオカワリ出来る不思議。
早朝から露天風呂(24時間入湯OKの上、風呂の入り口が宿泊した部屋の前に在り、さらに実質的な貸し切り状態だったモンで、滞在中に5回も入りましたヨ:笑 ←この宿、マジお奨め!)を楽しんだ上に、ハラもパンパンです。少しは散歩でも・・・
カランコロンと歩きましたら、意外にもすぐ近くに鉄路が敷いてありました。
窓のソトから時折列車の走行音が聴こえていたのは、コレだったのかと。
その名も“湯野上踏切”って云うのね・・・
線路にいたるまでの散歩道には“ほのぼの湯の道”と命名されてました。
そのシンボルマークがコレ。アタマにタオルを載せて気持ちよさそなヤツ(笑)です。
線路とは反対側に坂道を上りました。フツーの住宅街風景のようです。
温泉宿の御案内表示板。すでに3軒ホドは廃業しちゃったのかな・・・
こうした山車の格納庫も、温泉街に点在している様子でした。
この温泉街を取り仕切ってる会社なのかな・・・
この会社の社用車を街のアチコチで見掛けました。
川と線路に沿った素晴らしい景観の楽しめる温泉街です。
ウサちゃん足湯。
候補にアガっていた民宿。やはりイイ雰囲気だなぁ。
上りは結構キツい勾配で、エッチラオッチラと食後の運動になります。
アレ?町内をグルっと回ったら、また線路が出てまいりました。
さっきのとは別の踏切だよなぁ・・・
あ、やっぱり。白岩踏切だって。
その傍らに建つ、街で一番大きなホテルですが・・・
GOTOキャンペーンのポスターは貼ってあるんで、営業してるらしい。
線路は続くよどこまでも・・・
やはり鉄道写真ってイイですね。どのように撮っても味が出る。
で、踏切を渡って、そのまま直進いたしますと・・・
なんとまぁ、こんなところに吊り橋が・・・
こりゃ、ハラごなしの散歩にゃ勿体無いくらいの本格的観光物件では。
住宅街から、突如として秘境に放り込まれたような雰囲気です。
吊り橋からの展望を楽しんでおりましたら・・・
結構な高低差があるコトは分りましたが・・・
アレ?家々の手前に鉄橋が見える。
そちらの方面に歩いて出向きました。このあたりが見えてた場所かな・・・
「ココで列車が来ちゃったりしてな。そしたら大ラッキー!」って云ってたら・・・
大ラッキー推参(笑)!
カタコトカタコトカタコトカタコトカタコトカタコトカタコト・・・
カタコトカタコトカタコトカタコトカタコトカタコトカタコト・・・
カタコトカタコトカタコトカタコトカタコト・・・・・・・三両編成の気動車でしたね。
「にしても、大丈夫なのかこの橋(失礼)」と思いつつ、周囲には静寂が戻りました。
さぁ、ハラごなしも済んだところで、もうヒト風呂浴びたら出掛けましょ。
「今日も頼むよヨ、ロド丸君!」「らじゃー!!」
で、早速訪れたのが、またも駅でありました。今度はちゃんと駐車場へ。
駅のスグ裏手って云っても、ナンも無いよな場所です。
駐車場内の隅には、小型のマイクロバスが停まってましてね・・・
ソレに乗って大内宿にも行けるみたいです。鉄路との組み合わせがグー!
前日は正面からだったんで、今度はヨコから駅舎に迫ってみましょう。
身を乗り出してホーム内を撮影。コレで鉄路での観光気分も満喫出来ますね(笑)。
大内宿、やはり鉄路での玄関口はこの湯野上温泉駅というコトになるのでしょう。
列車もほとんどやって来ない、のんびりと穏やかな時間が流れている駅です。
でも、些かも寂れた感じがしないところには、安心感があって好ましいです。
ホームの脇には、駅舎に隣接した立派な足湯の施設も在りました。
一度は、真冬に鉄道でも訪れてみたいケド、ハードルが高そうだなぁ・・・
このあたりの備品の錆クレ感が、冬季は雪に埋没してるのを想像させます。
あ、なんか“ソレ系”のヤツを発見。ナニ用なんだろな、コレ。
「テツヲタ」関係者の方々、今日のコメント欄で解説してくらはい。外車か?
と、湯野上温泉駅周辺もスッカリ堪能いたしましたんで・・・
駐車場に戻ったら、お巡りさんが来て駅前商店主のジーチャンやマイクロバスタクシーの運転手さんなどに聴き込み捜査ヤッてました。会津弁でのヤリトリなんで緊張感ゼロ(笑)なんですケドね。他県ナンバーのワタシたちには一瞥もくれなかったケド、何の事件だったんダロ。

 ↑あ~あ、二日目の朝散歩ダケで、ブログ記事一日分をでっち上げてしまいましたぁ(笑)。斯くの如くに、田舎の朝はサイコーっす!

 それじゃー、また明日。

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6 Replies to “超高速!南会津・奥会津紀行(その4:湯野上温泉、朝散歩)”

  1. この連休から7月末まで休み取らされる大手の会社というのもあるとやらですが、逆にふつーに今日明日仕事してる人も少なくないじゃないすかね。ともあれ自分はそうでやんす。
    南会津西会津割りとよく行きますが、クルマから降りることないので、この旅行記大変新鮮です。
    そおか、こんなとこもあったのかっていう。

  2. 詳細はよう分かりませんが、マルタイ関連(線路保守)じゃないでしょうか?

    旅館の朝食のご飯は不思議とお代わりできるんですよねぇ。

  3. ウチのJR最寄り駅引き込み線に、たまに同様の車両が止まっています。
    テツヲタさま仰るように、間違いなくマルタイ関連(線路保守)車輛です。
    JR版も同型車輛ですね。

  4. 「マルタイ」って、「マル暴」?みたいなと勝手に想像していたが、オーストリアの線路工事用重機メーカーである「プラッサー&トイラー 社」の「マルチプルタイタンパー」っていう線路保守の車両なんです。知らないこと多いな。
    そして温泉宿の案内板の「沼袋」っていうのも非常に気になるな。

  5. 秘境・南会津で過ごす休日、良いですなあ。
    南会津に線路はあれど、走っている電車には滅多にお目にかかる事が出来ませんでした。
    ゆるい駅舎にも癒されます。
    あ、「超高速!参勤交代」観ましたよ(笑)。

    4連休ですが、実家では高齢の父親が介護施設に通っている事もあり、県外在住のヒトと接触すると諸手続上、何かと面倒だそうで。
    母親曰く「帰って来なくていいよ」との事。
    仕事でも、前任者が残していった複雑怪奇な特価表の改訂作業を自宅で行なっておりますが、終わりません(泣)。
    オリンピックには賛否両論あるとは思いますが、コロナ禍の連休を自宅で過ごすには最高のコンテンツを提供いただいております。
    やっぱりスポーツ観戦は発散になります。
    そして、仕事がはかどらない(泣✕泣)!

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