マセラティギブリⅡ最終型のインテリアを、直したりクリーニングしながら再組立する。

 雨が降ろうがヤリが降ろうが(コリャ逃げるケド:笑)、どコンジョーでシゴトを進めておかないと、もうじき酷暑の夏もやって来そうな本日7月7日は、ムシムシする小暑且つ七夕でもあります。今日もお空は曇天で、織姫さんと彦星さんはランデヴー出来るのでありましょうか。

 さぁ、首にタオル巻いて完全ヒジカタモード(笑)でイッてみよー!

この時期はね、いつ何どき雨が降ってきても、アワてない様に段取りしないと・・・
もう初めから、場内を空けておき、いつものフィニッシャー屋さん用のステージに。
運転席ドアのロワートリムをハズして分解。把手部分のみ色を入れます。
コチラが、その把手部分とセンターコンソールのフタ兼ヒジ掛けの部材。
夕方までに、ようやく難儀した下準備も完了して、本塗り作業が開始されました。
雨がアガってさえいれば、オモテの作業も続行出来ます。まずは定位置を清掃し・・・
アルカンタラ内ウレタンフォームを張り替えホヤホヤなリアトレーを取り付けます。
コチラはクォーターのインナーパネル。やはりキレイに清掃しておきましょう。
ソコにクォータートリムを装着してみます。イイ感じに仕上がりました。
こうやって、徐々に内装部材が入ってまいりますと・・・
なんだか、クルマにもタマシヒが入って来るように感じられます。
日没直前、場内では、表面の艶感を整えるためのセミクリアー塗装を完了しました。
一夜明け、早朝から、次に必要となるリアシートのシートバック部材をクリーニング。
見えなくなってしまう裏側までも、丁寧に清掃します。室内の匂いが変わります。
オモテに降ろして、搭載の準備。自然光の元で眺めますと一層キレイに見えます。
コチラは座面部分。それなり以上にヨゴれてましたが、ここまで復活しました。
まずは、リアシートバックを定位置に装着。シートベルトを清掃しつつ行います。
続いては、座面の入る位置を丁寧に清掃し、シートベルトキャッチを取り付けます。
そして、座面を「ボコン!」と入れれば、リアシート周りのインテリアが完成!
・・・んなコトしながら、こぉ~んなクルマの受け入れをやったり・・・
コチラの黒い方も・・・
・・・継続車検を突破させたり、エンジンオイル交換したりと。

 ↑とにかく、ここのところは雨上がりのスキを突いて現場作業に没頭しておりますゆえ、ついつい頂戴しているメールへの返信も遅れがちです。少々デスクワークの方も溜まってきちゃいました(スミマセン)。

 それじゃー、また明日。

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4 Replies to “マセラティギブリⅡ最終型のインテリアを、直したりクリーニングしながら再組立する。”

  1. 幸いにして本日も雨に降られずに済んだようですね。
    やはり雨に降られないと屋外作業も捗り作業も進みます。
    明日以降厳しい天気になりそうですが、粘りで乗り切りましょう。

  2. こんなに手造り感あふれる本革シート、いや、たこちゃんが実際に手造りしておられるシートをクルマに載せてしまうギブリⅡは本当に素敵です。
    それにしても、なんともえっちな艶かしい肌色のシートなのでせう。
    ああ、昔は肌色のクレヨンがあったのに、今は無くなりました。
    肌色なぞ万国共通であるはずもないのに、かつては肌色が存在した島国根性。
    肌色のクレヨンを、それとは異なる色の肌の御方が手にしたら疎外感を感じるでしょうから、肌色が無くなった世の中が正しいのでせう。
    ですから、このシートの色を「シルバートライデント仮面の素肌色」と命名。
    さあ、そのギブリⅡのシートを素肌に羽織らせてくださいませ。
    たこちゃん「↑そんな内装色は存在しませんから!(泣)」

  3. ギブリIIのリフレッシュが進行しています、たこちゃんの匍匐前進マジックでほぼ新車にリセットされるでしょう!オーナー様は待ち遠しいですね。

Sm(Silvertrident Mask)仮面 へ返信する コメントをキャンセル

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