マセラティ430最終型の超絶デント作業

 昨日までとはエライ違いで、本日は風も弱くて3月下旬の陽気。こんなに麗らかな天候の日には、屋外作業をヤルしかございません。たまたま先週予約していた日程が今日でヨカッタ。約束の時間に“いつものフィニッシャー屋さん”がやってきてくれました。ホントは昨年末に行った運転席シートの皮革表面修理の続きで、助手席の方をと思っておりましたが、あまりの天気の良さにワタシの気が変わりまして「今日はデントからにしない?」と勝手な御提案をさせて頂いた次第(スミマセン!)。

朝一番、新しい置き場から一台を引っ張り出して来ます。
その一台とは、マセラティ430最終型(絶賛販売中)。
すべての凹みをデントで除去していきます。まずは右フロントドア。
“いつものフィニッシャー屋さん”は、ボディを舐めんばかり(笑)。
フロントドアの凹みを5個くらい取ったら、今度はリアドアへ。
結構イイトシなのに、カラダが柔らかいなぁ。ワタシにゃムリ(泣)。
この画像で、凹みが残ってる部位、判りますか?
ワンパネル内に何か所も大小の凹みがありました。
いつ見ても、素晴らしいお点前ですコト(驚嘆)。さぁ、あと少し。
ビームの裏になってしまう部位を攻めるには・・・
局所的にヒートガンでボディパネルに熱を加えます。
ヒートガンを固定して、アブりながらの場合もあります。
以前に、一度こねくり回された凹みはなかなか云うコトを聴いてくれません。
そんな難局も突破して、今度は左右のリアフェンダーを秒殺(笑)で。
コレで、ようやく6パネルに計10数個在った凹みが除去出来ました。

 ↑このあと、さらに新しい置き場に戻って別車輛(ひ・み・つ!)の商品化デントも行ってもらいました。いつもながら、プロフェッショナルなシゴト振りに感動するコトしきり。有難うございました。感謝!

 それじゃー、また明日。

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5 Replies to “マセラティ430最終型の超絶デント作業”

  1. デント作業、お見事です。
    本日の麗らかな天候が幸いして、430、パリッと仕上がりました。

  2. 430ご尊顔と後ろ姿を拝見したいなぁと。
    これから先、幾らほしくても手に入らないという時代になっていくのでしょうね。

  3. 新しい車置き場は早速充実してきていますね。430のデント仕上げが10数個とは、今まで補修されていなかったのでしょう!

  4. デントは昔、コインサイズの凹みまでしか対応していなかってのですが、デント技術も進歩したものです。
    クルマも超絶ならば、そのメンテ作業もまた、超絶なのであります。
    デポさんと、その協力業者さん、素敵。

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