十五夜お月さん

 今年は1月の終盤あたりから、コロナコロナと毎日が引っ掻き回されてきたので、過ぎ行く季節の移ろいを眺めつつ「いとおかし」なんて、公家さんのように一首ヒネろうかなどどいったココロの余裕も無いままに、ここまでアレヨアレヨと押し流されてきたの感がいたしますね。

 で、気が付いたらスッカリ秋。ワタシの装いも、今週からは長ズボンのジーンズに長袖シャツという出で立ちに替わりました。毎朝日の出前の午前4時25分に、なぜかキッカリと目が覚めてしまいます。アパートの窓を開けてオモテを見れば、まだまだ真夏の余韻を宿している自身のカラダは、涼風を通り越して寒風と感じるくらいに寒いモノです。

 もっとも、雨さえ降らなけりゃ、屋外作業には絶好の天候と云えます。本日の午前中は、パラパラと雨が降ったりやんだりで、「この分じゃ中秋の名月は拝めないかナ・・・」と思っておりましたが、午後には雲も晴れ、コレが夜まで保ってくれないモノかと祈りつつ・・・

「ドコかに出て来てないかな・・・」と思いつつ笹目通りを歩いて帰れば、通りの向こうに発見!
ちょっとズームしてみました。オレンジ色です。
さらに拡大してみても、ウサギさんの餅つき柄が写ってくれません(泣)。
アパートに帰り、しばらくしてから再度チャレンジ。玄関を出ますとこの風景。
チョビっとズーム。
さらにズーム。
もう一枚!
あー、なんか柄っぽいモンは見えるケド・・・
拡大してみると、やっぱダメ(泣)。
で、さらに時間を置いての再々チャレンジ。
イイ感じのボケ具合ではあるんだケドなぁ。
拡大してみました。やっぱ柄は写ってくれませんでした。モノホンはクッキリ柄が見えてるんだけどなぁ、スマホカメラの性能ではコレが限界か、グヤジイ!

 ↑結局、ワタシのスマホ撮影ではウマく撮れませんでした(ゴメンナサイ)。こんな時はバズーカ砲みたいなレンズの付いた一眼レフが欲しくなっちゃうよなぁ。ま、肉眼ではシッカリと拝めましたんで、ヨシといたしますか。ちなみに、傍らのテレビニュースが宣うには、実に中秋の名月というのは必ずしも満月とは限らないそうで、明日が満月なのだそう。だいたい良く考えてみたら、十五夜って10月じゃなくて9月の風物詩ってイメージだったようにも思います。真相はどんなだっけ。

 ところで、十五夜は“じゅうごや”って読むんで特になんでもないですが、翌日の十六夜、“いざよい”となりますと、どうしたワケか、なんだか艶っぽく感じられるのはワタシだけでしょうかね(笑)。・・・「えぇ?!今日ダンゴ無いのぉ?」やっぱ、もはや色気より食い気ですね。

 それじゃー、また明日。

5 Replies to “十五夜お月さん”

  1. ああ、練馬に火球が近付いてきました。
    明日は満月。
    満月は、その光のせいか、はたまた強大な潮汐力によるものなのか、どうも人の心を狂わせるようです。
    前回のコメント欄の如く。
    ・・・スミマセン、ちょっと反省。

  2. 暑さ過ぎ
    もう十五夜
    我に返る

    コロナコロナで、今年は3月くらいから怒濤の如く日々が過ぎ去って、今年も残すところ後3ヶ月。。。スマホのカメラでは月は綺麗に撮れませんね。

  3. 朝一ダンゴ食いました。

    昨日スーフォアちゃんとお別れしてきました。3ヶ月あっという間で楽しかったです。フェイスブックのプロフィーユ写真バイクに乗ってるのにしたい!
    あぁーなんか鈴菌に感染したかもぉーたこちゃん様、責任とって下さいね笑

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