マセラティスパイダーカンビオコルサ前期型のネタネタスイッチ再生中(その3:追補篇)

 あ~、日々感染者が増え続けている東京からは、ぶっちゃけハヤく退避したい気持ち(泣笑)ではありますが、デポに籠って出来る限りのコトはやっておかないとね。一方で、すべてのパワーを納車準備作業に傾注出来るのは、望外の喜びでもあります。ひとつ問題なのは、マスクをしたままで老眼鏡やらハズキルーペやらを掛けねば出来ない作業。もう曇っちゃって仕方がありませんヨ(トシってやぁーねぇー:泣笑)。

ま、しかしね、2万キロしか走ってないのに、アレコレやらねば・・・
あう~、ダッシュボードの表面もウキ始めてるなぁ(泣)。
せっかくのアヴォリオ色シートも表面がクスんでおりますね、掃除しなきゃ。
昨日ネタネタ層をハガしていたコラムケース。
一部のダメージがその下層にまで及んでおりました。
一方、コチラでは先日塗装工程の済んだスイッチ類の組立作業を開始。
並行して、コラムケースの塗装も行っておりました。
ひとつひとつを丁寧に組み付けてまいります。
パワーウインドースイッチその他Assyを組み立てています。
内部の基盤は、このような状態となっております。
基盤を本体にネジ留めしている風景です。
樹脂のカバーを裏側に取り付けて・・・
センターコンソールパネル本体に取り付けます。
エアコンコントロールユニットも同様に取り付けます。
ソラ、出来た(喜)!始めの状態を想えば夢のような出来栄えデス。
あとは、透過光がちゃんと見えてくれるかナ?
例のコマゴマとスイッチが並んでいるナビ&オーディオユニット基盤。
経年でバラバラになっていた裏側のフタも繋ぎ合わせました。
ソラ、出来た(喜)!始めの状態を想えば・・・(以下同文:笑)
で、室内センターコンソールに元通り仕込んでみました。
通電させてみますと・・・おおっ!透過光がちゃんとヌケてます。
続いて、幌を開状態にします。ちゃんと動いたヨ(あー、コワかった:泣)。
アレコレ小物をハズすために、色々とトリムもハズさねば・・・
オーバーヘッドトリムとAピラートリムを取りハズしました。
奥の筒状は左右両端のエアコン吹き出し口。手前のがサイドデフロスター口
コレがまた、結構な分量のネタネタ層に覆われてるんです。
夕方になりました。そろそろデント屋さんがお越しになるかナ?

 ↑・・・というワケで、予定通りに本日もフツーに元気でヤレました。まずは表面上平穏であった土曜日に感謝、また感謝!デス。

 それじゃー、また明日。

 只今、新型コロナウイルス特措法に基づく緊急事態宣言の主旨に鑑み、一切の小売(車輛本体・中古部品・新品部品・各種油脂類他用品・自動車関連の古本・自動車関連のヴィンテージ小物)と整備修理車検等メンテナンス部門の御依頼を承っておりません。顧客の皆様には、著しく御不便をお掛けいたしますが、何卒御理解の程お願い申し上げます。

5 Replies to “マセラティスパイダーカンビオコルサ前期型のネタネタスイッチ再生中(その3:追補篇)”

  1. センターコンソールユニットの出来栄え、素晴らしいです。
    透過光も完璧。
    この完成度、感無量ですね。

  2. マセラティ
    再生工場
    ド・シダにあり

    この世に生まれたものは等しく、劣化し、老いる、あるいは死に至る。しかしこの世に生まれたマセラティは、生まれ変わり、再生され、命を与えられる、その地は、誕生の地イタリアから、遥か東方の国ジャパンのド・シダにある!ホルモン焼きの店とともに。。。

  3. 超絶お洒落な内装ですね、このスパイダーカンビオコルサ。
    プラスチックばかりだと無機的になりがちですが、手造り感あふれる革内装に囲まれると、たこちゃんの仕上げたセンターコンソールが超絶カッコ良く映ります。
    ああ、なんと素晴らしくも美しきかな。

    東京から待避しなくとも大丈夫、土支田は練馬の外れ、23区の番外地でありますから、まだマシな方かも?
    たこちゃんは、日々の仕事を粛々とこなし、今を乗り切る事が出来ればきっと大丈夫。
    きっと、良い事がありますから。

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