BMW116iMスポーツパッケージの天井張り替え(その1)

 昨日御案内したBMW116iMスポーツパッケージには、唯一の「タマにキズ」項目として、天井が思いっきりオチているという短所がございました。ゆえに、コレさえ突破すれば、バリバリバリモンに化けてしまう(云わば、成金?:笑)という痛快な可能性を秘めております。「天井落ち修理と云えばマイクロ・デポ」・・・冗談ですヨ。

まぁ、隠しネジの仕込み方も堂に入ったモノで、AピラーとCピラーのトリムでは、この小さなAIRBAG標示プレートがそのフタだったりします。
プレートをハズせば、その中には、トルクス頭のタッピングビスが留まってます。
サンバイザーもトルクスタッピングビス留めです。
アシストグリップも隠しネジが同様に。グリップをメクって、その裏側に居ました。
アレコレと脇役をハズせば、いきなり天井ボードがボーン(笑)!
室内灯は、ユニットごと裏から爪を押しつつハズします。
室内灯のハーネスを取り外しました。
コレでようやく、行く手を阻むモノが無くなりました。
リアゲート口からどうにか出さないと・・・
前から後ろへと少しずつ送り出すよう慎重に天板を移動します。
あー、ようやくオモテに出せました。
続きましては、劣化ウレタンフォームとの闘いですね・・・まーた、らいしゅー(笑)。

  ↑それでも、ビトゥルボ系マセラティの天井を修理するコトを思えば、こうしてボードごと車外に出せるんですから有難いコトです。生地も純正品に似たようなシッカリした物品を手に入れ易いですしね(喜)。さぁ、生地を発注しなくちゃ・・・

 それじゃー、また明日。

7 Replies to “BMW116iMスポーツパッケージの天井張り替え(その1)”

  1. なるほど、ハッチバック形状ですから、天井ボードは外に外しやすいですね。
    それにしても、デポさんはどんなクルマでも内装外しはお手の物。
    頼りになります。

  2. 天井張り替え作業はマイクロデポさんお手のもの。
    御用命はマイクロデポまで。
    天井がパネルごと取り外せるだなんて、BMWは合理的に出来ております。
    マセラティの天井張り替え作業は、見ているだけで息が詰まりますから。

  3. 天井外しっていうのはこうやるのですね(苦笑)。。お手を煩わしすみません。。。

    が、皆様仰る通りマイクロデポは内装剥がし修復はお手のもの!!という事で安心しております。
    でもこの後はどうするんでしょうか??

    ありがとうございます^_^

  4. デポ直伝
    秘技天井
    外しの刑

    ふっふっふ、お主は、既に天井外しされている‼︎
    国籍に関係なくイタリア車だけでなく、ドイツ車だって天井落ちするんですね。なら初めっから天井落ちてる内装にしてみるのは如何?

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