三人の銀座

 千葉の拙宅から、銀座までヒトっ飛び。ソコまでは順調だったのですが、駐車場に入るのに5万分掛かる(ロッソ嘘:笑)のが難点でして、やっぱ都会はイヤだな。で、数寄屋橋脇の東急プラザにクルマを置いて、銀座四丁目交差点を目指して歩きましたヨ・・・結局5分ホドの遅刻。

まぁ、ココ写せばダレでも判るわな・・・銀座四丁目。
あ、コッチも原形を留めててウレシイ!
今でもホコテンって、ヤッてるんだな。
三越の前で、ってハナシだったケド、この場所でいいのかなぁ・・・
日曜日に銀座に来たのは何年ぶりだろう、なんてコト考えてたら・・・
ヤッてきました「りゅたろう」先生。電話が1st長男さんから掛かってきてホドなく合流するコトに。
三越玄関のディスプレイ前で記念撮影。気分はとってもオノボリサン。
「りゅたろう」先生がどうしても食したかった思春期の味は、ココ串の坊に於ける串揚げ。
とにかく、おまかせコースにすると、わんこソバのように際限なく串揚げが出てきます。1st長男さんとワタシが同時にギブアップしたあとも、まだまだイケる「りゅたろう」先生。
東京で活躍する芸術家の1st長男さんは、ココではヘン顔してますが、超絶男前な上に八頭身のデルモ体型。こりゃモテるワケだ(笑)。
はぁ、串揚げウマかった。ワタシはブブ漬けでシメ。御馳走様でした!
超絶八頭身を、如何にも銀座っぽい場所をバックに撮らせてくれと懇願し、ココでの撮影に。
紆余曲折あった(笑泣)ケド、ホントに仲良しな親子で羨ましい。楽しい二時間余りはアッという間でした。
1st長男さんと別れて30分後、イキナリ舞台は代官山へと移動しました。
「ココ駐車場代高いから、ナンか買ってね」「うん、ナンか買う」・・・もう数冊抱えてるし(笑)。
ワタシ的に地味にウケたのがコレ。往年のF1各車用、ヘインズのオーナーズワークショップマニュアル。コレはジョンブル魂が生んだ(あくまで)ネタだよねぇ。
そして、コレ。カウンタックの量産試作型の超絶スケールモデル。色も例の個体をパーフェクトに再現。御値段110万円!
あーホントコレ、いいわぁ。久しぶりにちょっとダケ物欲が・・・
うーん、もうホントにモノホンそのものじゃん。後ろ髪を引かれていたら・・・
ゲゲっ、こんなのも在るんかい。80何万円って書いてあった。その下に置いてあった143万円のランボルギーニ本には御売約済って書いてあったぞ!富の偏在を実感するヒト時(泣笑)。
「もーそろそろケツカッチンなんで・・・」「分かった、分かった・・・も少し見せて。あ、コレは・・・(パラパラ捲りつつ)コレは買っちゃうでしょ、やっぱり・・・」
・・・というワケで、お買い上げだそーです。あざぁーっす!
レジに並ぶ嬉しそうな「りゅたろう」先生です。
お会計を見て驚愕するのはワタシです。2千円買えば、駐車場が1時間無料なダケだったのに・・・
・・・で、羽田の第一ターミナルにワープ。今回も楽しかった!どうぞお気をつけて。良いお年を!

 ・・・ちゃんちゃん(笑)!

 それじゃー、また明日。

8 Replies to “三人の銀座”

  1. たこちぬちゃんと、りゅたろう先生、東京、近くて遠い銀座で格別の非日常を過ごされたようで何よりです。
    お二方の友情に乾杯?
    スケールモデルの出来は超絶ですが、お値段もまた超絶ですなあ。
    デポで実車が買えます。
    ならば、銀座のマイクロデポショールーム構想も、あながち夢ではありませぬ。
    そこでは、知的で綺麗な御姉様が、優しく優雅に応対してくれるのです。
    勿論、銀座のデポショールームには、練馬土支田のデポ本社の顧客は出禁なのであります。

  2. すごい、りゅたろう先生、またまた東京へ。
    銀座に代官山と楽しまれましたね。
    スケールモデルもさることながら、購入された本の値段もビックリです。

  3. あれ、今回はブリティッシュリトルブルドッグちゃんではないのでしょうか?
    それにしても、りゅたろう先生の1st長男さん、超イケメンでスタイリッシュ…DNAの神秘が成せる業ですね。

  4. 銀座にて
    三人衆
    串揚げを

    美味しい串揚げの後は、代官山で趣味の本をご購入!帰りは羽田から自家用ジェット‼︎‼︎羨ましい‼︎

  5. 性懲りもなくまたしても出てしまいました、このブログに。
    本当にたこポンはネタに苦労してるのね。
    今回は聖パウロ高校時代の先輩、同級生、後輩との会食が目的で、たこポンとはお会い出来ないと思っていたのですが、お歳暮が効いたのでしょう、またしてもアッシー君を務めてくれました。
    ありがとうたこポン!!

    それにしても長男と俺はこんなにも違うのか!!と愕然たる思いです。
    造形なんかをやってるので、30になりますが食えてません。
    一体誰に食わしてもらってんだ??
    次男の身長は長男に少し足りませんが、「りゅうちぇる」になっちゃって…イケメン、イロおとこなんですが…
    長男によると「りゅうちぇる」より「氷川きよし」だというんです…ちょっとゾ。
    頼むからこれが僕のパートナーだよ、とハゲ親父なんか連れてくんなよ!と願うばかりです。

    まあ、それはさておき、”Berlinetta ’60s”はヤバイヤバイとたこポンと言いながらめくっていたのですが、本当にやばい、買っちゃって正解な本でした。
    この手の60年代のスポーツカーが好きな方なら、めくってるだけでも楽しめます。
    メジャーじゃないけど、なんとも可愛くて愛おしいマイナーなBERLINETTAたちが写真いっぱいで紹介されてて…これはこの先数年は飽きませんね。
    それに比べて、JENSENのみならずASTON MARTIN物のなんと少ない事か!!
    JENSEN関係はインターセプター物が1冊だけ。
    JENSENは年6回豪華なJENSENしか載ってない会報が送られてくるからいいんですが、V8クーペ本なんか影も形もありません。
    アストンのオーナーズクラブ会報でもそのお姿はなかなか拝めません。
    アストンの中では本当にマイナーなんですね。

    その代官山蔦屋の駐車場にフェラーリ様のテスタロッサとアストンマーチン様DB11ヴォランテが仲良く隣り合わせで駐車していました。
    DB11の押し出しの強さ、幅の広さに比べると、テスタロッサが小さくて可愛く見えました。
    チョコンって感じ。
    いろいろ配慮して、写真を出さなかったんだろうけど、ナンバー消して乗せればいいのに。
    しかし!Wikiによると、テスタロッサの全幅は1980とあり、DB11はアストンのディーラーさんでは1950となっているんですが、全くそんなことない!!
    DB11の方がはるかにでかい!!絶対!!
    撮った写真をいくら見てもそう感じる。
    この謎を誰か解いてくれませんか。

    V8クーペはなかなか手ごわいようで、来年1月初めに排ガス検査の予約が取れたそうです。
    1月中には大分に来てくれるんでしょうか??ねえ、たこポン??

  6. りゅたろう先生
    テスタロッサの全幅が小さく見える理由の個人的考察ですが、テスタロッサの全幅1980mmというのはリアの一番膨らんだ箇所で、フロントは実はそんなに広くなく、前から見ると予想外にコンパクトに見えるということだと思います。
    【初期のデータ】
    トレッド (前) (mm) : 1518
    トレッド (後) (mm) : 1660
    タイヤ/ホイール(前): 225/50/VR16 8.0Jx16
    タイヤ/ホイール(後): 280/45VR16 10Jx16
    「トレッド+タイヤ幅」でタイヤの外側間の距離+フェンダー出代≒幅になります。
    前:1743
    後:1940⇒ここが全幅相当
    そうなると前輪部分の幅はおそらく1800以下で昨今の大衆車レベルということになります。(上から見ると台形)

    それに対してDB11は前後のオーバーフェンダー・ブリスターフェンダーがグラマラスで出っ張っていますので前後共にかなりの車幅かと。(上から見ると長方形)

    で、両車の前だけで比較するとDB11の方が広いのは見えたままの通りということなんだと思います。

  7. 敬愛するりゅうたろう先生の類稀なる生き様は、御子息に脈々と受け継がれているようで。たこちゃんの先生イジリも、何処かしら口元が緩まんばかりのハートフルな毒を帯びており、読んでいて楽しくなってしまいました。
    デポに関わる人々の気持ちよさ、素敵です。

    あ、21日のホルモンは久々に参加したいと思います。皆様お手柔らかに宜しくお願い致します。

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