晴れた、ソレ!秋の房総探訪(その1)

 あー、久しぶりに朝からスカっと晴れた日曜日を千葉拙宅で迎えることが出来ました。午前中の予約時間に予定通り歯医者さんへ行き、歯の根っ子の治療ってヤツを今週もまた続けてもらいました。あんまり天気がイイもんで、そのまま房総半島の勝浦にある蔵元目指して走ってまいりましたが・・・

拙宅から50キロちょっと、ようやく到着いたしました。
風格のある瓦葺き屋根と周囲の緑が、いかにも地方の蔵元って感じデス。
千葉県内の飲み屋さんの看板で良く目にする「腰古井(こしごい)」の蔵元。
旧くて味わい深い壁に沿って歩けば・・・「んっ?」
あら、今どき珍しいカタツムリが引っ付いております。
目の前にある駐車場にロド丸を入れましてね・・・
意気揚々と入場しようとすれば、茫然と佇む`たこヨメ´が・・・
あ、マジで?今日って、その第三日曜なの?またよりによって(泣)。
ま、とりあえず泣いとくか、ブログの演出用に(笑)。
この「腰古井」の醸造元は、吉野酒造と云うらしい。
あ、やっぱりね、文化庁指定の登録有形文化財ですって。サスガにこの建物は素晴らしいモンな。
此処の「ひやおろし」が旨いというウワサを聞いて来たんですが、ソレはまた次回の楽しみにとっておこう。
でも、ひやおろしは、秋限定で売られているので今年はムリか?
駐車場の横には井戸も在って、清水が湧き出ているのでしょう。
少し走れば、秋らしく一面のコスモス畑。
こんなところでゴザ敷いてゴロゴロしてみたいなぁ。
さ、蔵元は休みだったケド、きっとコレだけじゃ終わらせないぞっ!・・・っつーか、オワらないで、お願いっ!

 ↑拙宅の近所に住むワタシの義兄は、60を過ぎて定年してからチャリ道に目覚めてしまい、今では東京の城南地域までも自転車で往還してしまうような豪の者となっているらしいのです。ついこの間、この蔵元まで自転車で訪れ、「ひやおろし」の酒ビン背負って帰ってきた甲斐あって「旨かった」とのハナシを聞くに及び、ワタシもイッてみたワケですが、あえなく撃沈、意気消沈(泣)。でも、呑んでみたいな、ひやおろし。アキラメないゾ(笑)。

 それじゃー、また明日。

6 Replies to “晴れた、ソレ!秋の房総探訪(その1)”

  1. 確かに、美味しそうな日本酒が造れそうな風景です。
    普段、日本酒はあまり飲みませんが、機会があれば腰古井を飲んでみようと思います。

  2. 腰古井
    飲めずに頭
    振る振るよ

    晴天に恵まれた秋の房総はなかなか魅力的です。千葉の台風被害からの復旧が進むことを祈ります!

  3. 来週の日曜にまた行けばいいんですよ。とつい言ってしまったり。
    そしたら今年のひやおろしはもう御終い、という懸念のありますが。
    今更、予め電話で確認なんて無粋ですし。困りましたね。

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