神無月、生命の言葉

 今さっきも、テレビのニュースでやってましたが、東京都も東京都なら、IOCもIOCで、「ナニをいまさら(泣)」の様相を呈してますが、この際ハッキリ居直って(笑)、「オリンピック自体、もう金輪際ヤリませんからね~!」って云い放ってみたら、結構向こうも狼狽しないモノかしら。もはやクーベルタン男爵の理念なんて、とっくにドッカへイッちゃってるんだし、アマチュアリズムもスッカリ無いんだし、ヤラなくてもいいんぢゃないの?各所に渋滞の素が生まれるダケだし。

 んなマクラとは、まったく関係ない今月の御言葉。先週執り行われた「即位礼正殿の儀」のお話です。

「高御座 天つ日嗣と 日の御子の 受け伝へます 道は斯の道 本居宣長」
千葉拙宅でテレビを見られないワタシ、先日の「即位礼正殿の儀」をテレビ報道であとから見ましたが、陛下がまします台(?)が高御座(たかみくら)と説明されてましたね。
こうして古来からのしきたりに則った儀式は、無事滞りなく行われました。
まさに、ここに書いてある通りの装束の両陛下でありました。当日は朝から雨降りであったのに、儀礼が始まる頃には晴れて、皇居に小さな虹が掛かっていたんですってね。この先の令和時代が「雨降って地固まる」となるのを期待しております。

 ↑ここのところ災害続きでありましたが、皇位の継承も内外に闡明した事ですし、今後は八百万の神々からもこの地を御守護頂けるモノと信じたい気持ちです。パレードも延期になってしまいましたが、11月の当日が、どうぞ晴れますように・・・

 それじゃー、また明日。

7 Replies to “神無月、生命の言葉”

  1. 令和元年ですから。
    時代の節目。
    新たな時代の幕開けですから、何かと歴史的イベントが催されているのに、それほど気にせずにニュースでちょこっと見ただけでした。
    だめですなぁ、もっと関心を持たねば。

    最近、急激に集中力が欠けてきたようです。
    趣味にもあまり熱が入りません。
    どうしたものか。
    ただ、ラグビーW杯には、のめり込んでおります。
    決勝が楽しみであります。

  2. オリンピックの商業主義には辟易です。
    突然言い出した「選手ファースト」?
    だったら真夏の東京なんてそもそも開催しちゃダメ。

  3. サングラス
    掛けると似てる
    この二人
    練馬のH
    立花藤兵衛

    ・・・東京MXTVで復刻放映されている初代ライダーを見て、ふと思った次第。
    まあ、万吉の目は節穴ですから、どうかお気になさらずに。

  4. なんらかの教えを授受するための題材としてはありなのでしょうが、自分の知っている限りつくづくこの人歌下手だなあと、本居宣長。偉い人なことは認めますが。

    ともあれアマチュアイズムがオリンピック精神なら、今年がオリンピックでした、でいいんじゃないですかね。
    ラグビーもプロリーグあるとしても、今のオリンピックに比べれば大分(おおいたではない)清々しいですけどねえ。今やそれすらも錯覚なのかもしれませんが。
    鶴亀鶴亀。

  5. このところの災害の多さで多難な令和元年。
    残り2か月、平穏な月日であってほしいものです。
    即位礼正殿の儀、無事行われました。

  6. 即位の礼
    全世界から
    注目浴び
    無事に終えられ
    新しい時代が

    令和元年も後2ヶ月、度重なる自然災害による傷が早く癒えて、新年を迎えられることを願うばかりです。

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