イタリアンなチバニアン(笑):その4 完結篇

 あ~、先週日曜日のハナシを、ずいぶんと長く引っ張ってしまいました。まぁね、色々と記事編集上の技術的な事情というモノがございまして、ワタシがスマホで書いている日曜日と月曜日の“定休日版”の場合には、画像にモザイクを掛けたり、文字を入れたりというのが、今のところ出来ないモノで、やっぱ、こういったモンを深くやるには、まだまだパソコン(しかも大画面モニターで)が必要です。それでも、だいぶん慣れてはきましたけどね、スマホ。

 で、6月2日(日)の夕方となりました・・・

想えば、本来の目的は、ココの足湯に浸かってマッタリするコトでした。
ところが、駅の周辺にいる人々が、なんだかザワついています。
ソレは、この日に3便しかないトロッコ列車停留のためでした。
ソッコーで予定を変更して、キップと整理券を手に入れ乗車!
いつもの月崎駅も、車内から眺めると雰囲気が違って見えます。
隣の飯給駅にゆっくりしたペースでようやく到着。
飯給駅に併設されている自称世界一大きなトイレ(ココで“した”コトある:笑)。
車窓の外の民家にも、可愛いトロッコ列車のディスプレイが。
買ったキップは里見駅までの往復券。ココでトロッコを降ります。
・・・で、反対向きに走る列車に、線路を渡ってトビ乗るのじゃ。
コレ、何年式くらいの列車なんでしょね・・・
乗ってみれば、車内にはオバハン一人とたこちゃんズのみ。
車内のたこちゃんズはこんな感じっす。風が心地よい。
またまた月崎駅を経由して・・・
元の養老渓谷駅に再びやってまいりました。ココにクルマも停めてるモンで・・・
この駅のホームも昭和風味のイイ味が出ております。
駅舎にいたっては、昭和も初期って感じ?でもキレイにしています。
駅前の“ナゾ倉庫”は、レンタサイクル店らしい・・・ペンションせせらぎの経営か?
奥養老バンガロー村ってのが、ココの奥にあるらしい。
ああ、こういった感じでキャンピングカー係留も出来るのかな?
して、ようやく“本来の目的”に入ったのは、閉店間際の16:30頃。
短パンをたくし上げた“せくしいぽーず(笑)”で浸かっておりやす。
鄙びた駅のホームをボンヤリと眺めつつの足湯は、リラックス出来ます。
さぁ、そろそろ足湯も営業終了の時間です。オイトマいたしましょ。
駅前の“あさひ屋”さんは、山菜そばが美味いそうです。でも、5時前で閉店(泣)。
駅の近所にお寺があるというのでイッてみたけれど、超絶に道がセマい。
帰り道、日本酒ウマかったので、小江戸大多喜の街に立ち寄るコトに。
ああ、なんというイイ感じの昭和物件。旧型エンゼルマークが激シブ。
・・・で、先日の当ブログで御紹介した“まけしらず”の製造元酒蔵を突撃訪問!ムリヤリ店を開けてもらって一本の日本酒(大多喜城の純米生酒)を購入。
長南町の小湊鐡道バス営業所は使用済みバス停看板の宝庫(くれぐれも、カッぱらわないように:笑)。

 ↑・・・というワケで、このシリーズもようやく完結です。まだまだ房総半島の魅力的な場所を開発してまいりたいと思っております。ひょっとしたら伊豆より面白いカモよ(静岡県の方々、ゴメンナサイ:泣笑)、房総半島の周遊。

 それじゃー、また明日!

5 Replies to “イタリアンなチバニアン(笑):その4 完結篇”

  1. 房総半島周遊、いいですね。
    伊豆はいろいろ有名で予想つきますが、房総半島は初見・新鮮なアイテムがたくさん。

  2. トロッコ列車乗車はラッキーでしたね。
    房総半島、とりわけ小湊鉄道、いすみ鉄道沿線は昭和感漂う風景、街並みが見られて癒されます。
    たまには鉄道の旅もいいものです。

  3. チバニアンは大人の遊園地。
    広大な敷地内のクラシカルなトロッコ列車のガラガラの車内でくつろぐ贅沢な休日。
    大人の遊園地、楽しそうです。

  4. 伊豆半島、紀伊半島、大隅半島、知多半島、下北半島など色々ありますが、確かに房総半島は魅力がありますね!行ってみたくなりますネ!!

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